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さようなら2025年度
こんばんは。 本日で、 2025年度が終了 します。 そして明日からは、 2026年度のスタート です。 2025年度を振り返って まずは、今年度関わらせていただいた 生徒の皆様 保護者の皆様 本当にありがとうございました。 日々の授業の積み重ねがあってこそ、1年を無事に終えることができたと感じています。 受験生たちの頑張り 今年度も、受験生を担当させていただきました。 その中で、 一般、推薦含め受験生全員を第一志望に合格させることができた ことは、何より嬉しい出来事でした。 中でも、 学校の先生からも厳しいと言われた、「秋田高専に合格した生徒さん」 のことが一番印象に残っています。 合格できるのかどうか、ギリギリのところから合格させたときこそ、この仕事をした甲斐があったと思えるものです。 詳しくは↓ https://www.katemori.com/post/__hai 受験は簡単なものではありません。 思うようにいかないことも多く、不安やプレッシャーも大きいものです。 それでも最後までやり抜いた生徒さんたちの努力が、しっかり結果につながったこ

森田 哲
3月31日読了時間: 2分
やはり今は別れの季節
こんにちは。 先週末、 1人の生徒さんとの契約が終了 しました。 少し寂しさもありつつ、とても感慨深い気持ちになっています。 小学校卒業直後からのスタート この生徒さんとの出会いは、 ちょうど3年前の今頃 。 小学校を卒業したばかりのタイミングでした。 ご家庭の方針としては、当初から 公立高校受験は考えず、私立高校志望 。 理由は、推薦を活用して スムーズに大学進学につなげたい というものでした。 当初の第一候補は 東北学院榴ケ岡 。 そして、 東北学院高等学校 は「できたらいいな」という位置づけでした。 成績が一気に伸びた中学2年 転機が訪れたのは 中学2年生に上がった頃 。 定期テストの点数が、 一気に上昇 しました。 それまでコツコツ積み上げてきたものが、ここで一気に形になった印象です。 この結果、当初は難しいと思われていた東北学院高校も 現実的な選択肢 になりました。 評定4.5への挑戦 しかし、最後に大きな壁がありました。 東北学院高校の推薦入試に必要な 評定平均4.5 。 中学3年の 前期期末試験終了時点 では、 わずかに届かない 状

森田 哲
3月30日読了時間: 2分
空き時間最新版
こんにちは。 この時期らしいご報告になりますが、 担当していた中学3年生の進路が全員分決まりました。 まずは一安心、といったところです。 進学後も継続する生徒さん 今回の中3生の中で、 2名は継続して指導 することになりました。 高校に進学すると、 勉強の難易度が一気に上がる 授業スピードが速くなる 最初につまずくとそのまま苦手になる といったことがよくあります。 だからこそ、 最初のスタートがとても大事 です。 進学後もしっかりサポートしていきたいと思っています。 3月で終了となる生徒さんも 一方で、 3月でご解約となる生徒さん もいます。 それぞれのご家庭の方針や状況がありますので、これは自然なことではありますが、やはり少し寂しさはあります。 これから先のサポートはできませんが、 陰ながら応援しています。 新しい環境でも、しっかり頑張ってほしいと思います。 空き時間について こうした状況に伴い、 空き時間が完全に決定しました。 特におすすめなのが、 水曜日 です。 現在もお問い合わせはいただいているのですが、 時間帯が合わない 曜日が合わない

森田 哲
3月23日読了時間: 2分
相互リンクを追加しました
こんにちは。プロ家庭教師の森田です。 今日は、 ホームページの相互リンク追加のお知らせ です。 このたび、私のホームページの相互リンクに のんのん先生 のサイトを追加しました。 https://www.katemori.com/link 仙台を中心に家庭教師をされている先生で、 女性の家庭教師の方 です。 実は、これまで何度か顔を合わせたこともあり、少しお話しする機会もありました。 生徒さんにとても親身な先生 実際にお話しして感じたのは、 とても生徒さん思いの先生 だということ。 家庭教師という仕事は、ただ勉強を教えるだけではなく、 生徒さんの状況を理解する 不安に寄り添う 長い目で成長を支える そういった姿勢がとても大切だと思っています。 その点で、のんのん先生は とても丁寧に生徒さんに向き合っている 印象を受けました。 女性の家庭教師を希望するご家庭へ 私は男性の家庭教師なので、 女の子のお子さんの場合 女性の先生の方が安心 女性の先生にお願いしたい というご家庭もあると思います。 そういった場合は、 のんのん先生のような女性家庭教師に

森田 哲
3月14日読了時間: 2分
3年前の教え子のご家庭からご連絡
こんにちは。 一昨日は、少し嬉しい出来事がありました。 実は、 3年前まで指導していた生徒さんのご家庭 からご連絡をいただきました。 「下の子も見てもらえませんか?」 というご相談です。 一昨日、体験授業を行ったのですが、授業後に 「学校よりもわかりやすい」 「とてもわかりやすいです」 と言っていただき、 4月から指導することが決まりました。 家庭教師をしていて、こうして 再び声をかけていただける のは、本当にありがたいことです。 上のお子様のその後 3年前に教えていた上のお子様は、当時、志望校合格を目指して頑張っていました。 残念ながら、 第一志望の高校に合格することはできませんでした。 ただ、その後も努力を続け、今年ついに 高校を卒業し、大学生になることが決まっている そうです。 英検準二級も獲得したそうです。 久しぶりに様子を聞いたのですが、 自分のやりたいことを見つけたようで、とても前向きな表情 だったとのこと。 受験は結果がすべてのように見えますが、長い人生で見れば、それがすべてではありません。 自分の進む道を見つけて、前向きに歩んでい

森田 哲
3月13日読了時間: 2分


入った後がね。
こんにちは。 今日は、 中学1年生の冬頃から指導してきたとある生徒さん について書きたいと思います。 プログラミングが好き。でも理数が苦手 その生徒さんは、早い段階から 「将来はプログラミングに関わる仕事がしたい」 という思いを持っていました。 目標は 高専 。 ただし―― 数学が苦手 理科も得意とは言えない 逆に英語は得意 という、少しアンバランスな状況でした。 特に大変だったのは、 計算ミスの多さ 。 内容は理解していても、定期テストで点を取り切れない。 まずは「高得点を安定して取る」ことからのスタートでした。 お問い合わせいただいた時点で、とある学習塾に通っていました。塾で成果が出なかったことによるご依頼でした。 学校の先生からは「厳しい」 やがて中3になりました。 高専受験については、学校の先生からも「正直、厳しい」と言われたそうです。私も同感でした。 それでも本人は挑戦を決意。 地元ではなく、「秋田工業高等専門学校」を志望校に選びました。 (例年、定員割れの傾向があることも考慮しました。) もちろん、安全策として私立高校にも出願しました

森田 哲
3月6日読了時間: 3分


冬があるから春が暖かい
僕は公式サイトのプロフィールにて、 好きな言葉に、「冬があるから春が暖かい」という言葉をあげております。 要は、今は辛くても、それを乗り越えればいいことがあるよという意味です。 これってまさに、生徒さんたち全員に言いたい言葉です。...

森田 哲
2024年12月13日読了時間: 1分
家庭教師で、一高二高や、国公立大学には受かるのか?
件名の問いの答えですが、結論から言えば、受かります。 実際受かった例はあります。 国公立大合格の例もあります。 AOでも一般入試でも。 いずれも、他塾併用した例もありますが、家庭教師オンリーの例もあります。 結局は本人が、授業時間外にどれだけ頑張るか、です。...

森田 哲
2024年12月12日読了時間: 1分
2023年最後の記事
2023年もあと1時間を切りました! 今年も、多くのご家庭、お子様とご縁をいただきました。誠にありがとうございました。 今年は、厳しい状況下から、東北医科薬科大を第一志望とするお子様を後期選抜で合格させました。 公募推薦、前期選抜で不合格だったので、かなり厳しいと思っていた...

森田 哲
2023年12月31日読了時間: 2分
夏休みもあと約1週間
本日で、夏特訓のお知らせを公式サイトから削除しました。 まぁ、今から問い合わせあっても、もう夏休み終わりますからね(^_^;) この夏休みを機に、新しく契約を結ぶことができた新規の方もいました。 また、通常授業に加えてこの夏特訓を受けてくださったご契約者様もいました。...

森田 哲
2023年8月14日読了時間: 1分
暗記教科って、実は…
理科と社会は、「暗記教科」と言われています。ですから、「積み上げ教科」である数学と英語よりも、「点数が取りやすい」と言われています。 だから、僕も、高校受験の追い込みには、暗記教科を重視して指導することが多いです。 実際、それで、見事点数を稼いで、公立高校に合格させたで例も...

森田 哲
2023年6月27日読了時間: 2分
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