3年前の教え子のご家庭からご連絡
- 森田 哲

- 14 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは。
一昨日は、少し嬉しい出来事がありました。
実は、3年前まで指導していた生徒さんのご家庭からご連絡をいただきました。
「下の子も見てもらえませんか?」
というご相談です。
一昨日、体験授業を行ったのですが、授業後に
「学校よりもわかりやすい」
「とてもわかりやすいです」
と言っていただき、4月から指導することが決まりました。
家庭教師をしていて、こうして再び声をかけていただけるのは、本当にありがたいことです。
上のお子様のその後
3年前に教えていた上のお子様は、当時、志望校合格を目指して頑張っていました。
残念ながら、第一志望の高校に合格することはできませんでした。
ただ、その後も努力を続け、今年ついに高校を卒業し、大学生になることが決まっているそうです。
英検準二級も獲得したそうです。
久しぶりに様子を聞いたのですが、自分のやりたいことを見つけたようで、とても前向きな表情だったとのこと。
受験は結果がすべてのように見えますが、長い人生で見れば、それがすべてではありません。
自分の進む道を見つけて、前向きに歩んでいる姿を聞けて、とても嬉しく思いました。
これからは下のお子様
そして、これから指導する下のお子さ様。
まだはっきりではないものの、「行きたい学校」のイメージは少しあるようです。
その目標を形にできるように、これから一緒に頑張っていきたいと思います。
改めて感謝
家庭教師という仕事は、こうしてご家庭との長いご縁が続くことがあります。
今回、再び声をかけていただけたことに感謝しながら、4月からの指導にしっかり向き合っていきたいと思います。



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