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当方では振替授業に柔軟に対応しています
こんにちは。 今回は、当方の授業の振替対応についてお話ししたいと思います。 体調不良や学校行事、ご家庭の予定などで、授業をお休みしなければならないことは誰にでもあります。 そのため当方では、 お休みのご連絡をいただくタイミングに関係なく、未消化分が4回を超えない限り、振替授業は無制限で対応しています。 「前日だから…」 「当日になってしまったから…」 と遠慮する必要はありません。 急な発熱や体調不良など、どうしても予定どおりにいかないことはありますので、そのような場合でも安心してご相談ください。 (でも、ご連絡はなるべくお早めに汗) なぜ振替授業を大切にしているのか その理由はシンプルです。 予定していた回数の授業をきちんと受けることが、成績アップへの近道だからです。 例えば、月4回授業を受ける予定だったのに、2回しか受けられなかったとしたら、その分だけ学習のペースが乱れてしまいます。 分からないところがそのままになったり、勉強習慣が途切れてしまったりすることもあります。 こちらも、予定された回数に応じてそれなりに計画は練って指導をします。...

森田 哲
7月29日読了時間: 2分
実力テストとは?
こんにちは。 今回は、宮城県の中学校で年に数回実施される「実力テスト」についてお話ししたいと思います。 ※他県でも、違う名称で、こういうテストが行われることがあります 保護者の方から、 「実力テストって対策したほうがいいんですか?」 という質問をいただくことがあります。 結論から言うと、 基本的には特別な対策はしなくても大丈夫です。 では、以下で詳しく話していきます。 実力テストとは? 宮城県の中学校では、大体は、 ◼︎中学1・2年生…夏休み明けと冬休み明けの年2回程度 ◼︎中学3年生…年4回程度(時期は、中学校によってばらつく) 以上のサイクルで実力テストが実施されます。 定期テストとは違い、今の学力を確認するためのテストという位置付けになります。 なぜ対策しなくてもいいの? その理由は、範囲がとても広いからです。 実力テストは、 中学1年生の最初から、それまでに習った内容すべて が出題範囲になります。 定期テストのように、 「この単元だけ勉強すればいい」 というものではありません。 ですから、テストの数週間前になってから慌てて勉強しても、すべ

森田 哲
7月25日読了時間: 4分
動画アップと夏休みの過ごし方
こんにちは。 宮城県の多くの学校では、すでにもう夏休みに入っていますね。 学校がない分、自由な時間が増える一方で、過ごし方次第で大きく差がつく時期でもあります。 今回は、私がおすすめする夏休みの過ごし方についてお話しします。 とその前に… https://youtu.be/B04aHqIgjG8 連立方程式 定数を求める 新しい動画、既にアップしています。意外と難しい問題なので、やっておかないと、テストで出されたときに解けないと思います。中2の方、ぜひ参考に。 今私が教えている中2の生徒さんからも、私のチャンネルの動画を見てそれをもとに問題を解いていたら解けるようになった、との報告もありました。こうやって家庭学習をサポートするツールとして機能しております。 さて、本題。 夏休みの宿題は早めに終わらせよう 毎年、生徒さんによく伝えていることがあります。 それは、 「夏休みの宿題は、遅くとも夏休み終了の1週間前には終わらせよう。」 ということです。 理想を言えばもっと早く終わらせたいですが、少なくとも最後の1週間は宿題に追われる状態を避けたいところで

森田 哲
7月25日読了時間: 3分
高校進学を機にご依頼いただくケース
こんにちは。 今日は、長年家庭教師を続けてきて感じたことを一つ書いてみたいと思います。 これはあくまで私自身の経験から感じた傾向であり、すべてのご家庭に当てはまるわけではありません。 高校進学を機にご依頼いただくケース これまで何度か、 「高校受験までは別の家庭教師に教わっていたけれど、その先生は高校の教科を教えられないのでお願いしたい。」 という理由で、ご依頼をいただいたことがありました。 高校数学や高校理科は中学校とは大きく内容が変わるため、そのようなケースは決して珍しくありません。 でも、実はあまりうまくいかないことが多い ところが、私の経験では、このようなケースは途中で契約終了になることが比較的多い印象があります。 もちろん、勉強が嫌になったとか、私との相性が悪かったという単純な話ではありません。 おそらく一番大きいのは、 それまで何年も教わってきた先生との信頼関係なのではないかと思っています。 長い間、一緒に頑張ってきた先生です。 勉強だけではなく、悩みや不安も共有してきた存在でしょう。 そんな先生の後に入るというのは、想像以上に難しい

森田 哲
7月23日読了時間: 3分
オンライン授業の新規募集を終了します
こんにちは。 今日は、オンライン授業について大切なお知らせがあります。 このたび、オンライン授業の新規募集を終了することにしました。 コロナ禍をきっかけにオンライン授業を始め、多くのご家庭にご利用いただきました。 遠方の方や、感染対策を重視されるご家庭にも対応でき、当時は大きな役割があったと感じています。 現在受講中のご家庭はご安心ください なお、現在オンライン授業を受講されているご家庭につきましては、これまでどおり指導を継続いたします。 受験を控えている生徒さんもいらっしゃいますので、受験終了や契約満了まで責任を持って指導させていただきます。 途中で一方的に終了するようなことはありませんので、ご安心ください。 一番の理由は、時代の変化です オンライン授業を終了する一番の理由は、コロナ禍が始まってからかなりの年月が経ち、オンライン授業を積極的に行う必要性が以前ほどなくなったと感じたからです。 もちろん、オンライン授業にもメリットはあります。 移動時間が不要ですし、距離に関係なく授業を受けられるという利点があります。 しかし現在は、社会全体が以前の

森田 哲
7月22日読了時間: 3分
新規生徒さん入りました
こんにちは。 このたび、新しく中学3年生の生徒さんとの指導がスタートしました。 数ある家庭教師の中から当方を選んでいただき、本当にありがとうございます。 まず目指すのは「勉強習慣」を身につけること もちろん、最終的な目標は志望校合格です。 ですが、今回の生徒さんについては、親御さんのご要望でまず大切にしたいことがあります。 それは、 勉強習慣を身につけることです。 毎日少しずつでも机に向かう。 宿題や学校のワークなど、提出物を期限までにきちんと終わらせる。 そういった基本的な習慣が身につくことが、今後の成績アップにつながっていくと考えていらっしゃいます。ですので僕もそれに沿っていきます。 提出物も立派な受験対策 宮城県の公立高校入試では、評定も大切な要素です。 提出物をきちんと出すことは、評定にも関わってきます。 また、高校に入ってからも、 「課題を期限までに提出する」 という習慣はとても重要です。 高校では中学校以上に課題が多くなります。 だからこそ、中学生のうちに勉強習慣や提出物に取り組む姿勢を身につけてあげたいと思っています。 一歩ずつ前

森田 哲
7月21日読了時間: 2分
結果を出すための努力
こんにちは。 今日は少し、僕自身の経験から感じたことを書いてみようと思います。 実は現在、ある病気の治療中です 突然ですが、僕は現在、ある病気の治療を続けています。 とはいっても、日常生活や家庭教師の授業に支障があるようなものではありませんので、ご安心ください。 今は治療も順調に進み、もう少しで完治できそうなところまで来ています。 2年間通っても改善しなかった 実は最初に通っていた病院には約2年間お世話になりました。 先生の指示通りに治療を続けていましたが、思うような改善は見られませんでした。 「このまま続けていて本当に良くなるのだろうか…」 そんな思いを抱えながら通院していました。 思い切って病院を変えてみた そこで約1か月前、思い切って別の病院を受診することにしました。 すると驚いたことに、症状はみるみる改善。 「もっと早く来ればよかった。」 そう思うほどでした。 もちろん、前の先生が悪かったという話ではありません。 ただ、一番大きな違いは、 思ったように改善しなかったときの対応 でした。 新しい病院では、 「この治療で改善しないなら、次はこ

森田 哲
7月17日読了時間: 3分
新規問い合わせと動画アップ
こんにちは。 先日、新規のお問い合わせをいただきました。 数ある家庭教師の中から当方に興味を持っていただき、本当にありがとうございます。 まだ正式に指導が決まったわけではありませんが、ご縁があれば、生徒さんの目標に向かって全力でサポートしていきたいと思っています。 一人ひとり、お子さんによって目標や課題は違います。 そのため、いつも大切にしている「学習設計」を軸に、その生徒さんに合った指導を考えていきます。 こんな感じで、空き時間がどんどん埋まっていくと思うので、お問い合わせはお早めに! YouTubeも更新しています! 先日、YouTubeチャンネルを再開した話をしましたが、その更新も少しずつ続けています。 今回、新たに2本の動画をアップしました。 ① 中学2年生 連立方程式「速さ」の文章題 中学2年生が苦戦しやすい単元の一つが、連立方程式の文章題です。 その中でも「速さ」の問題は、 ◼︎道のり ◼︎速さ ◼︎時間 の関係を正しく整理しなければならず、多くの生徒さんがつまずきます。 動画では、式の立て方や考え方を中心に、一つひとつ丁寧に解説して

森田 哲
7月14日読了時間: 2分
動画アップ「連立方程式 文章題(割合) 」
こんにちは。 YouTubeに新しい解説動画をアップしました! 今回のテーマは、 「中学2年生 連立方程式の割合の問題」です。 割合の文章題は苦手な人が多い単元 中学2年生になると学習する連立方程式。 計算自体はできても、文章題になると急に難しく感じる人が多くなります。 その中でも特につまずきやすいのが、割合を使った問題です。 「○%増えた」 「定価の○%引き」 「食塩水の濃度」 など、問題文を読んだだけで苦手意識を持ってしまう生徒さんも少なくありません。 ポイントは式を立てること 割合の問題は、計算よりも どのように式を立てるか が重要です。 問題文を整理して、何を文字で置くのか。 どんな条件から式を作るのか。 そこが理解できるようになると、同じような問題にも対応できるようになります。 動画では、その考え方をできるだけ分かりやすく解説しています。 定期テスト・高校入試でもよく出る この単元は、学校の定期テストでも頻出ですし、高校入試でもよく出題されます。 一度理解してしまえば大きな得点源になりますので、ぜひ今のうちにしっかり身につけておきましょ

森田 哲
7月9日読了時間: 2分
YouTubeチャンネルでの動画投稿を再開しました
こんにちは。 このたび、YouTubeYouTubeチャンネルでの動画投稿を再開しました。 こちら 実はアカウント自体は以前から作っていて、何本か動画を投稿したこともあったのですが、その後しばらく更新が止まっていました。 しかし、このたび気持ちを新たに、また少しずつ動画を投稿していこうと思います。 ブログとは少し違う内容になります(笑) このブログでは、これまで何度もお伝えしているように、私が特に大切にしているのは「学習設計」です。 どんな順番で勉強すればよいのか。 どこから復習すればよいのか。 志望校に向けてどのような計画を立てるべきか。 そういった内容を中心に発信しています。 一方、YouTubeでは少し方向性を変えて、 入試や定期テストでよく出題される問題の解説動画 を中心に投稿していく予定です。 学習設計からは少し外れてしまいますが(笑)実際に問題を解くコツや考え方を、動画ならではの形で分かりやすくお伝えできればと思っています。 動画だから伝えられることもある 文章では伝えにくい内容も、動画なら実際に手を動かしながら説明できます。 例えば

森田 哲
7月7日読了時間: 3分


みやぎ模試について!その2
こんにちは。 今回は、みやぎ模試についての続きです。 受験から約2週間後に送られてくる、結果の見方についてです。 模試の結果を見て、 「B判定だったから大丈夫かな?」 「偏差値は足りているのかな?」 と悩む方も多いと思います。 実は、偏差値や判定には知っておいてほしいポイントがあります。 偏差値だけを見てはいけない 点数と偏差値の関係を表にまとめたものです。(新宮城教育が発行したものをもとに作りました) この表には、各高校ごとに偏差値と得点、そして得点には「80%」「60%」という欄があります。 この数字は非常に重要です。 60%の欄に書かれている点数を取ると、その高校でB判定(合格可能性約60%)となり、その点数に対応した偏差値が受験者の偏差値になります。 一方、80%の欄に書かれている点数を取ればA判定(合格可能性約80%)となります。 例:泉高普通科は、みや模試で5教科で305点取ると、B判定がもらえます。そして受験者の偏差値は55となります。 一方で、341点を取ればA判定がもらえます。 A判定なら安心できる もちろん、受験に絶対はありま

森田 哲
7月2日読了時間: 4分
みやぎ模試について!
こんにちは。 今回は、みやぎ模試についてお話します。 みやぎ模試は、宮城県で高校受験をする中学生が多く受験する、模擬試験の中でも定番中の定番とされている模試です。 中3向けの模試は7月から翌年の2月まで毎月あります。つまり今月から始まります。ですので、今回この話題を取り上げた次第です。 模試を受けるにあたって まず受けるためには、申し込みが必要です。昔は書店で申し込むのが定番でしたが、今ではネット申し込みも可能です。 公式サイト また、当日受験会場には行けないが、自分の力が確かめたいという方のために、自宅受験も可能となっております。 詳しい申し込みの仕方は公式サイトを見ていただくとして… みやぎ模試を受けるにあたって、どういう対策をすれば、と言う声も聞きます。ですが、みやぎ模試は、中1の初めから、現在習っている内容より少し手前位までの範囲と言う、かなり広い範囲となります。 ですので、数週間で対策できるものではないです。むしろ、日ごろの学習の成果を見せるといった意味合いですので、特別な対策は特に必要ありません。 強いて言うなら理科、社会といった暗記

森田 哲
7月2日読了時間: 2分
もう半年ですね。
こんにちは。 今日で2026年も折り返し地点。 6月30日、2026年の上半期最後の日となりました。 明日からはいよいよ7月。 2026年も下半期に入ります。 ただし、教育業界では少し事情が違います。 学校や家庭教師、塾などは4月から新年度が始まるため、教育産業でいう「2026年度」の上半期は、まだ9月末まで続きます。 つまり、暦の上では下半期が始まりますが、教育の世界ではまだ年度の前半戦ということになります。 ここまでを振り返って 今年に入ってからも、多くの生徒さん、ご家庭とのご縁をいただきました。 新しく担当させていただくことになった生徒さん。 志望校に合格し、新たなスタートを切った生徒さん。 卒業を迎え、契約を終えた生徒さん。 そして、以前指導していたご家庭から再び声を掛けていただいたり、他のご家庭を紹介していただいたりしたこともありました。 家庭教師という仕事は、一つひとつのご縁が本当に大切だと改めて感じています。 下半期、そして受験シーズンへ これから先は、受験生にとっていよいよ勝負の時期になります。 夏休みは、学力を大きく伸ばすチャン

森田 哲
6月30日読了時間: 3分
自分の強みって何だろう
こんにちは。 今日は少し、私自身の話を書いてみようと思います。 家庭教師という仕事を長く続けていると、 「先生の強みは何ですか?」 と聞かれることがあります。 実は昔、この質問にうまく答えられませんでした。 家庭教師にも様々なタイプがあります。 難関中学受験に強い先生。 ナンバースクール対策に強い先生。 医学部受験に強い先生。 不登校の生徒に強い先生。 発達障碍の生徒に強い先生。 もちろん、それぞれ素晴らしい専門性があります。 一方で私は、 「自分は何専門なんだろう」「自分の強みはなんだろう」 と悩んだ時期もありました。 ある時気付いたこと しかし、これまで指導してきた生徒さんを振り返ってみると、あることに気付きました。 それは、 幅広い生徒さんに対応できること が自分の強みではないかということです。 守備範囲が広いのかなと! 本当に様々な生徒さんを見てきた これまで、 ◽️小学生 ◽️中学生 ◽️高校生 ◽️大学生受験生 を指導してきました。 また、 ◽️公立高校受験 ◽️私立高校受験 ◽️高専受験 ◽️中学受験 ◽️国公立大学受験 ◽️私立大

森田 哲
6月27日読了時間: 3分
発達障碍のあるお子さんの学習指導について
こんにちは。 今回は、発達障碍のあるお子さんの学習指導についてお話したいと思います。 10年前くらいから、発達障碍という言葉を耳にする機会が増えました。 まず大前提として、発達障碍は病気とは少し違います。 一般的には、 ◽️注意欠如・多動症(ADHD) ◽️自閉スペクトラム症(ASD) ◽️学習障碍(LD) などが知られています。 人によって現れ方は様々で、 ◽️集中力が続きにくい ◽️忘れ物が多い ◽️同時に複数のことをするのが苦手 ◽️曖昧な指示が理解しにくい ◽️読み書きや計算の一部に極端な苦手さがある などの特徴が見られることがあります。 発達障碍は「治す」ものではない 発達障碍について誤解されることもありますが、 基本的には風邪のように治療して治るものではありません。 そのため、 「普通の子と同じようにできるようにする」 ことを目指すのではなく、 そのお子さんの特性に合わせて学習環境や勉強方法を工夫することが大切になります。 当方は発達障碍専門の家庭教師ではありません ここは正直にお伝えしたい部分です。 私は発達障碍専門の家庭教師ではあ

森田 哲
6月26日読了時間: 3分
この夏で、変わりたい方へ
こんにちは。 学校によっては前期中間テストが終わり、結果も返却されている頃ではないでしょうか。 結果はいかがでしたか? 満足のいく結果だった人もいれば、 「思ったより点数が取れなかった」 「もっとできると思っていた」 という人もいるかもしれません。 今回は、そんな皆さんに向けてのお話です。 テストは受けて終わりではない 定期テストで大切なのは、 点数そのものだけではありません。 むしろ、 なぜその点数になったのか を分析することが重要です。 例えば、 ◽️勉強時間が足りなかった ◽️ワークを1周しかできなかった ◽️暗記が不十分だった ◽️ケアレスミスが多かった ◽️苦手単元が放置されていた など、原因は様々です。 テストは受けて終わりではありません。 結果を次につなげてこそ意味があります。 夏休みは絶好のチャンス 特に中学3年生、高校3年生にとって、これから迎える夏休みは非常に重要です。 運動部のお子さんであれば、高総体や中総体が終わり、3年生が引退することも考えられる時期でもあります。 これまで部活動中心だった生活から、いよいよ受験勉強中心の

森田 哲
6月22日読了時間: 3分
オープンキャンパスはできるだけ参加してほしい
こんにちは。 中学生の皆さん、保護者の皆様。 宮城県内の公立高校では、この時期になるとオープンキャンパスの募集が始まります。 学校によっては既に受付が始まっていたり、締切が近づいていたりする場合もあります。 中学3年生はもちろん、中学1・2年生の皆さんも、興味のある高校があればぜひ参加してみてほしいと思います。 詳しい案内が、宮城県教育委員会のページにあります。 こちら 私は普段、生徒さんから 「どこの高校がいいですか?」 と聞かれることがあります。 もちろん、偏差値や進学実績、通学時間などの情報はお伝えできます。 しかし、実際の学校の雰囲気は行ってみないと分かりません。 こればかりはインターネットやパンフレットだけでは伝わらない部分です。 学校の雰囲気を感じられる オープンキャンパスの一番のメリットは、 実際の学校の雰囲気を感じられることです。 校舎はどんな感じか 生徒さんたちの様子はどうか 先生方の雰囲気はどうか 通学は無理なくできそうか こういったことは、実際に足を運んで初めて分かります。 思っていたイメージと違うこともありますし、逆に、

森田 哲
6月21日読了時間: 3分
2周目で解けたから安心?
こんにちは。 先日、このブログで 「学校ワークを1周解いたら、間違えた問題に印をつけて、2周目はそこだけ解くと効率が良い」 というお話をしました。 実際、この方法は限られた時間の中で苦手な問題を重点的に復習できるので、とても効果的です。 ただし、今回はその続きのお話です。 2周目で解けたから安心? 印をつけた問題を2周目で解き直し、無事に正解できた。 ここまでは素晴らしいことです。 ですが、 「解けた=完全に身についた」 とは限りません。 なぜなら、 解き方を何となく覚えていただけ 前回の記憶が残っていただけ たまたま正解しただけ という可能性もあるからです。 本当に理解できているか確認しよう 例えば数学。 2周目では解けたけれど、1週間後に同じ問題を出されたら解けない。 こういうことは意外とよくあります。 英語でも、 その時は正解したけれど、次に似た問題が出たら間違えてしまう。 これも珍しくありません。 つまり、 本当に力がついたかどうかは、 時間が経ってからでも解けるかどうか なのです。 時間に余裕があればもう一度 定期テスト直前などで時間が

森田 哲
6月20日読了時間: 3分
不登校のお子さんについて(別件でお知らせもあり)
こんにちは。 長くなるので先にお知らせ。 https://www.katemori.com/post/tuesday この記事で、火曜が空く予定だと綴りましたが、もう空きましたので、ご都合合う方、ご連絡お待ちしております。 さて、本題。 今回は、不登校のお子さんへの指導についてお話ししたいと思います。 近年、「不登校」という言葉を耳にする機会が増えました。 実際、宮城県では不登校の児童・生徒数が年々増加しており、全国的に見ても高い水準にあります。2023年度には、県内の小中学校における不登校児童生徒の割合が全国最多となったことも報じられました。 詳しくは つまり、不登校は決して珍しいことではなく、多くのご家庭が直面している課題の一つになっています。 私は不登校支援の専門家ではありません まず最初にお伝えしたいことがあります。 私は家庭教師であり、 心理カウンセラー スクールカウンセラー 不登校支援の専門機関 ではありません。 ですので、 「学校へ行けるようにする」 ことを目的とした支援は専門外です。 不登校になる理由は一人ひとり異なります。...

森田 哲
6月19日読了時間: 3分
「勉強のやり方がわからないんです」
こんにちは。 生徒さんや保護者様とお話をしていると、 「勉強のやり方がわからないんです」 という相談を受けることがよくあります。 実は、この悩みを持っているお子さんは少なくありません。 今回は、勉強のやり方がわからないという生徒さんに向けて、少しお話したいと思います。 まずは勉強時間よりも勉強内容 勉強のやり方がわからないというお子さんほど、 「とりあえず机に向かう」 ことを勉強だと思っている場合があります。 もちろん机に向かうことは大切です。 しかし、1時間机に向かっていても何も身についていなければ意味がありません。 逆に30分でも集中して取り組めば、十分成果は出ます。 大切なのは、 何時間勉強したかではなく、何を勉強したか です。 ワークは1回で終わらせない 定期テスト前になると、 学校のワークを1回解いて終わりにしている生徒さんをよく見かけます。 ですが、本当に大切なのはその後です。 間違えた問題を見直し、なぜ間違えたのかを考え、もう一度解く。 この作業を繰り返すことで力がついていきます。 成績の良い生徒さんほど、実は特別な勉強法ではなく、

森田 哲
6月15日読了時間: 3分
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