もう半年ですね。
- 森田 哲

- 10 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
今日で2026年も折り返し地点。
6月30日、2026年の上半期最後の日となりました。
明日からはいよいよ7月。
2026年も下半期に入ります。
ただし、教育業界では少し事情が違います。
学校や家庭教師、塾などは4月から新年度が始まるため、教育産業でいう「2026年度」の上半期は、まだ9月末まで続きます。
つまり、暦の上では下半期が始まりますが、教育の世界ではまだ年度の前半戦ということになります。
ここまでを振り返って
今年に入ってからも、多くの生徒さん、ご家庭とのご縁をいただきました。
新しく担当させていただくことになった生徒さん。
志望校に合格し、新たなスタートを切った生徒さん。
卒業を迎え、契約を終えた生徒さん。
そして、以前指導していたご家庭から再び声を掛けていただいたり、他のご家庭を紹介していただいたりしたこともありました。
家庭教師という仕事は、一つひとつのご縁が本当に大切だと改めて感じています。
下半期、そして受験シーズンへ
これから先は、受験生にとっていよいよ勝負の時期になります。
夏休みは、学力を大きく伸ばすチャンスです。
ここでどれだけ基礎を固め、苦手を克服できるかが、秋以降の成績や受験結果に大きく影響してきます。
私も、一人ひとりのお子さんに合わせた学習設計を大切にしながら、それぞれの目標に向けて全力でサポートしていきたいと思います。
生徒の皆さんへ
勉強は、すぐに結果が出るものではありません。
思うように点数が伸びず、不安になることもあるでしょう。
でも、努力は決して無駄にはなりません。
焦らず、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。
分からないことがあれば、一緒に考え、一緒に乗り越えていきたいと思っています。
保護者の皆様へ
いつもご理解、ご協力をいただき、本当にありがとうございます。
家庭教師は、私一人の力だけでは成り立ちません。
ご家庭の支えがあってこそ、お子さんも安心して学習に取り組むことができます。
これからも、ご家庭とのコミュニケーションを大切にしながら、お子さんの成長を全力でサポートしてまいります。
私自身の決意
今年の下半期も、目の前の一人ひとりの生徒さんと真剣に向き合っていきます。
ただ問題の解き方を教えるだけではなく、
「どう勉強すれば伸びるのか」
「どんな順番で学習を進めれば目標に近づけるのか」
そんな学習設計を大切にしながら、これからも指導していきたいと思います。
2026年も後半戦。
そして教育の世界では、受験本番に向けた大切な時期が始まります。
生徒の皆さん、ご家庭の皆様とともに、一歩ずつ目標へ向かって歩んでいければと思います。
下半期も、どうぞよろしくお願いいたします。



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