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2026年度もよろしくお願いいたします
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デジタル教科書が「正式な教科書」へ
こんにちは。 2026年度初の記事ですね! よろしくお願いいたします。今年度もよろしくお願いいたします。 今回は、教育の大きな変化に関するニュースについて、少し考えを書いてみたいと思います。 政府は、紙の教科書を電子化し、タブレットなどで閲覧する「デジタル教科書」を正式な教科書とするための学校教育法改正案を閣議決定しました。 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6575436 これまで補助的な扱いだったデジタル教科書が、今後は本格的に教育現場で使われていく流れになります。 紙にはないメリット デジタル教科書のメリットとしては、 紙の使用が減り、 資源の節約になる 何冊も持ち歩く必要がなく、 かさばらない カバンが軽くなり、 身体的な負担が減る といった点が挙げられます。 自分自身も学生時代、教科書をカバンに詰め込んで持ち歩くのが「重くて大変だな」と感じたことが何度もありました。 そういう意味では、時代に合った変化だと思います。 学力低下の懸念について 一方で、「デジタル化によって学力が低下するのではないか」という声もあ

森田 哲
4 日前読了時間: 2分
さようなら2025年度
こんばんは。 本日で、 2025年度が終了 します。 そして明日からは、 2026年度のスタート です。 2025年度を振り返って まずは、今年度関わらせていただいた 生徒の皆様 保護者の皆様 本当にありがとうございました。 日々の授業の積み重ねがあってこそ、1年を無事に終えることができたと感じています。 受験生たちの頑張り 今年度も、受験生を担当させていただきました。 その中で、 一般、推薦含め受験生全員を第一志望に合格させることができた ことは、何より嬉しい出来事でした。 中でも、 学校の先生からも厳しいと言われた、「秋田高専に合格した生徒さん」 のことが一番印象に残っています。 合格できるのかどうか、ギリギリのところから合格させたときこそ、この仕事をした甲斐があったと思えるものです。 詳しくは↓ https://www.katemori.com/post/__hai 受験は簡単なものではありません。 思うようにいかないことも多く、不安やプレッシャーも大きいものです。 それでも最後までやり抜いた生徒さんたちの努力が、しっかり結果につながったこ

森田 哲
3月31日読了時間: 2分
やはり今は別れの季節
こんにちは。 先週末、 1人の生徒さんとの契約が終了 しました。 少し寂しさもありつつ、とても感慨深い気持ちになっています。 小学校卒業直後からのスタート この生徒さんとの出会いは、 ちょうど3年前の今頃 。 小学校を卒業したばかりのタイミングでした。 ご家庭の方針としては、当初から 公立高校受験は考えず、私立高校志望 。 理由は、推薦を活用して スムーズに大学進学につなげたい というものでした。 当初の第一候補は 東北学院榴ケ岡 。 そして、 東北学院高等学校 は「できたらいいな」という位置づけでした。 成績が一気に伸びた中学2年 転機が訪れたのは 中学2年生に上がった頃 。 定期テストの点数が、 一気に上昇 しました。 それまでコツコツ積み上げてきたものが、ここで一気に形になった印象です。 この結果、当初は難しいと思われていた東北学院高校も 現実的な選択肢 になりました。 評定4.5への挑戦 しかし、最後に大きな壁がありました。 東北学院高校の推薦入試に必要な 評定平均4.5 。 中学3年の 前期期末試験終了時点 では、 わずかに届かない 状

森田 哲
3月30日読了時間: 2分
空き時間最新版
こんにちは。 この時期らしいご報告になりますが、 担当していた中学3年生の進路が全員分決まりました。 まずは一安心、といったところです。 進学後も継続する生徒さん 今回の中3生の中で、 2名は継続して指導 することになりました。 高校に進学すると、 勉強の難易度が一気に上がる 授業スピードが速くなる 最初につまずくとそのまま苦手になる といったことがよくあります。 だからこそ、 最初のスタートがとても大事 です。 進学後もしっかりサポートしていきたいと思っています。 3月で終了となる生徒さんも 一方で、 3月でご解約となる生徒さん もいます。 それぞれのご家庭の方針や状況がありますので、これは自然なことではありますが、やはり少し寂しさはあります。 これから先のサポートはできませんが、 陰ながら応援しています。 新しい環境でも、しっかり頑張ってほしいと思います。 空き時間について こうした状況に伴い、 空き時間が完全に決定しました。 特におすすめなのが、 水曜日 です。 現在もお問い合わせはいただいているのですが、 時間帯が合わない 曜日が合わない

森田 哲
3月23日読了時間: 2分
相互リンクを追加しました
こんにちは。プロ家庭教師の森田です。 今日は、 ホームページの相互リンク追加のお知らせ です。 このたび、私のホームページの相互リンクに のんのん先生 のサイトを追加しました。 https://www.katemori.com/link 仙台を中心に家庭教師をされている先生で、 女性の家庭教師の方 です。 実は、これまで何度か顔を合わせたこともあり、少しお話しする機会もありました。 生徒さんにとても親身な先生 実際にお話しして感じたのは、 とても生徒さん思いの先生 だということ。 家庭教師という仕事は、ただ勉強を教えるだけではなく、 生徒さんの状況を理解する 不安に寄り添う 長い目で成長を支える そういった姿勢がとても大切だと思っています。 その点で、のんのん先生は とても丁寧に生徒さんに向き合っている 印象を受けました。 女性の家庭教師を希望するご家庭へ 私は男性の家庭教師なので、 女の子のお子さんの場合 女性の先生の方が安心 女性の先生にお願いしたい というご家庭もあると思います。 そういった場合は、 のんのん先生のような女性家庭教師に

森田 哲
3月14日読了時間: 2分
3年前の教え子のご家庭からご連絡
こんにちは。 一昨日は、少し嬉しい出来事がありました。 実は、 3年前まで指導していた生徒さんのご家庭 からご連絡をいただきました。 「下の子も見てもらえませんか?」 というご相談です。 一昨日、体験授業を行ったのですが、授業後に 「学校よりもわかりやすい」 「とてもわかりやすいです」 と言っていただき、 4月から指導することが決まりました。 家庭教師をしていて、こうして 再び声をかけていただける のは、本当にありがたいことです。 上のお子様のその後 3年前に教えていた上のお子様は、当時、志望校合格を目指して頑張っていました。 残念ながら、 第一志望の高校に合格することはできませんでした。 ただ、その後も努力を続け、今年ついに 高校を卒業し、大学生になることが決まっている そうです。 英検準二級も獲得したそうです。 久しぶりに様子を聞いたのですが、 自分のやりたいことを見つけたようで、とても前向きな表情 だったとのこと。 受験は結果がすべてのように見えますが、長い人生で見れば、それがすべてではありません。 自分の進む道を見つけて、前向きに歩んでい

森田 哲
3月13日読了時間: 2分


後輩ができた(笑)
こんにちは。 今回は、 高校3年生の夏から指導していた生徒さん話 を書いてみたいと思います。 高3の夏からスタート この生徒さんを教え始めたのは、 高校3年生の夏 。 私が担当していたのは、 物理 化学基礎 物理基礎 主に 理科系科目 でした。 それ以外の教科は、別の先生が担当していました。 まず目標にしていたのは、 学校推薦型選抜 。 ただし、不合格だった場合も考え、 共通テスト対策 も並行して進めていました。 推薦は不合格 残念ながら、推薦入試は 不合格 。 国公立大ですと、学校推薦型であっても不合格はあり得ます。 そこで気持ちを切り替え、 一般入試での合格 を目指すことになりました。 共通テスト対策として使ったのは、 河合塾 Z会 などが出している 共通テスト問題集 。 これは、各予備校で実施された マーク模試をまとめた問題集 で、本番にかなり近い形式の演習ができます。 勉強の基本はシンプルです。 問題を解く 間違えた問題を解き直す 解説を徹底して理解する この繰り返しでした。 共通テスト本番 そして迎えた 共通テスト本番 。 正直、 思っ

森田 哲
3月7日読了時間: 2分


入った後がね。
こんにちは。 今日は、 中学1年生の冬頃から指導してきたとある生徒さん について書きたいと思います。 プログラミングが好き。でも理数が苦手 その生徒さんは、早い段階から 「将来はプログラミングに関わる仕事がしたい」 という思いを持っていました。 目標は 高専 。 ただし―― 数学が苦手 理科も得意とは言えない 逆に英語は得意 という、少しアンバランスな状況でした。 特に大変だったのは、 計算ミスの多さ 。 内容は理解していても、定期テストで点を取り切れない。 まずは「高得点を安定して取る」ことからのスタートでした。 お問い合わせいただいた時点で、とある学習塾に通っていました。塾で成果が出なかったことによるご依頼でした。 学校の先生からは「厳しい」 やがて中3になりました。 高専受験については、学校の先生からも「正直、厳しい」と言われたそうです。私も同感でした。 それでも本人は挑戦を決意。 地元ではなく、「秋田工業高等専門学校」を志望校に選びました。 (例年、定員割れの傾向があることも考慮しました。) もちろん、安全策として私立高校にも出願しました

森田 哲
3月6日読了時間: 3分
2025年度最後の月
こんにちは。今日から3月。 皆々様、今月もよろしくお願いいたします。 いよいよ受験シーズンも大詰めです。 宮城県公立高校入試 は3月4日 宮城県公立高校入試は3月4日。 そして合格発表は3月16日です。 中学3年生にとっては、ここまで積み重ねてきたものをぶつける日になります。 今回は公立受験生を担当していません 実は、今年度は、私が担当している中3生は 私立高校志望や高専志望といった生徒のみ で、公立高校受験生は担当していません。 (あ!高専受かってます。その話は後日!) たまにこういう年度があります(笑) ですが、受験に向かう中学3年生全員が、 自分の力を出し切ってくれること を心から願っています。 受験は順位を競うものですが、まずは「やってきたことを出せるかどうか」です。 この時期にやるべきこと 入試直前のこの時期。不安になると、 「新しい問題集に手を出したくなる」 気持ちが出てきます。 ですが、今やるべきことは―― これまでやってきたことの反復 です。 解けるはずの問題を確実に取る ケアレスミスを減らす 解き方の流れを体に覚えさせる 新しい

森田 哲
3月1日読了時間: 3分
ジ•アフター12
こんにちは。 受験に合格したお子さんのその後を綴る「ジ•アフター」シリーズです。 今日は、 2023年度入試で仙台三高理数科に合格した生徒さん。 https://www.katemori.com/post/__109 その後について書いてみたいと思います。 合格してその後 高校入学後もしばらくは指導を続けましたが、もろもろの事情により、一旦そこで家庭教師は終了となりました。 中学生の時からやっているスポーツにかなり打ち込んでいて、高校でも部活動に全力で取り組んでいました。 何かに本気で打ち込む経験は、その後の人生にも大きな意味を持ちます。 忙しい毎日を送りながら、高校生活をしっかり楽しんでいる様子を時折耳にしていました。 2年生の終わりから塾へ そして高校2年生の終わり頃、大学受験を見据えて、とある塾に通い始めたそうです。 そこから本格的な受験モードへ。 そして今年、いよいよ大学受験本番を迎えました。 共通テストは年々難化 年々難しくなる 共通テスト 。 思考力や読解力がより求められる形式になり、以前よりも「簡単に高得点」という試験ではなくなっ

森田 哲
2月20日読了時間: 2分
水曜夜の授業も案内可能です
こんにちは。 本日は、 授業枠の空き状況についてのお知らせ です。 水曜夜の授業も案内可能です このたび、 水曜の夜の枠が新たに空きました。 前回の金曜日の件とあわせて、 水曜夜:すぐにご案内可能 金曜20時30分スタート:すぐにご案内可能 金曜それより早い時間帯: 4月以降 急ぎなら要相談 となっています。 部活や習い事が終わってからでも受けやすい時間帯です。 受験終了で生徒が減るこの時期だからこその、絶好のチャンスです!!逃さないように!! 平日はなかなか時間が取れないというご家庭にも、調整しやすい枠かと思います。 定期テストの結果を見てからでも遅くない ちょうど今の時期は、 定期テストの結果が返ってくる頃 です。 結果を見て、 このままで大丈夫だろうか 思ったより伸びていない 勉強方法を見直したい と感じている方もいるのではないでしょうか。 テストの振り返りは、 点数が出た直後が一番効果的 です。 「次は何とかしたい」 そう思ったタイミングが、スタートのタイミングです。 来年度から受験生になる皆さんへ そして、 来年度から受験生になる皆さん

森田 哲
2月12日読了時間: 2分
金曜日の授業枠について
こんにちは。 今回は、 授業枠についてのお知らせ と、 これからの時期に向けたお話です。 金曜日の授業枠について 受験の関係上、現在、 金曜日に授業を入れることが可能 になりました。 20時30分スタート であれば、 すぐにご案内可能 それより早い時間帯をご希望の場合は、 4月以降になります。まずは要相談 学校や部活が終わってからでも受けやすい時間帯ですので、 「平日は遅めの時間しか空かない」というご家庭には、ちょうど良い枠かと思います。 定期テストの結果、そろそろ返ってきます 学校によっては、 定期テストの結果がそろそろ返ってくる頃 ではないでしょうか。 これからテストのところもあるでしょう。 思ったより点が取れなかった 勉強したつもりなのに結果に結びつかなかった このままで大丈夫か不安になった そんな気持ちを持っている方も少なくないと思います。 「次こそ何とかしたい」 そう思った 今このタイミング は、動くにはとても良い時期です。 来年度から受験生になる方へ また、 来年度から受験生になる という方にとっても、今は大切な時期です。 受験学年に

森田 哲
2月8日読了時間: 2分
面接でまさかの質問
こんにちは。 今回は、 先日の記事に書いた、推薦入試で合格した生徒から聞いた面接内容 について書いてみたいと思います。 これから推薦入試を考えているご家庭には、ぜひ知っておいてほしい話です。 実際に聞かれた質問内容 合格後、その生徒に 「面接ではどんな質問をされたの?」 と聞いてみたところ、意外な答えが返ってきました。 まず、 数学や理科の基礎知識 を問う質問があったとのこと。 難問というより、 「きちんと授業を理解しているか」 「基礎が身についているか」 を見る内容だったそうです。 大学入試の推薦入試にありがちな「口頭試問」のようなイメージですね。 そして、もう一つ印象的だったのが 時事問題 です。 時事ネタでも、聞き方が違う 面接で時事ネタが出るのは、もはや定番です。 「最近気になるニュースは何ですか?」 「関心を持っている社会問題はありますか?」 こういった聞かれ方を想定して対策している人は多いと思います。 ところが、今回の面接ではそうではありませんでした。 例えば、 「昨年12月に青森で起きた地震を受けて、新しく発令されたものは何ですか?

森田 哲
1月29日読了時間: 3分
2026年度共通テスト数ⅡBCまとめ
お次は、数学ⅡBCです。解いてみましたが、やはり僕的には、こちらの方がⅠAより解きやすい(笑) ① 基本情報(形式・構成) 試験時間 :70分 配点 :100点(数学Ⅱ+数学B+数学Cを合わせた形式) 出題形式 :マーク式 解答方法 : 必答問題3題+選択問題4題から3題を解答 合計 6題を解答 (昨年と同様) 構成例: 大問1〜3必答数学Ⅱ 大問4〜7選択数学B・C(数列、統計、ベクトル、複素数平面の4題から3題) 配点の一般的な傾向は 第1・第2問15点、第3問22点、第4〜7問各16点 です。 ② 出題単元と傾向(科目別) 🔹 数学Ⅱ(必答3題) 図形と方程式(軌跡・領域) 2つの円の位置関係や不等式で表される領域など、 図と式の対応を読み取る問題 が出題されました。 必要な公式や知識→円の方程式、2円の位置関係、領域の共通部分 三角関数 和と積の公式 の導出〜利用、最大値の考察。プロセス重視の設問が多め。 必要な公式や知識→和積の公式、加法定理、合成、三角方程式 一般的な数Ⅱの教科書だと、発展内容扱いで省略されがちな和積の公式

森田 哲
1月23日読了時間: 4分
2026年度共通テスト数学ⅠAまとめ
本日から、少しずつ小分けにして、今月行われた共通テストのまとめをしていきたいと思います。 指導可能な科目に関しては、問題を解いた上でまとめました。 ① 基本情報(出題形式・構成) 試験時間 :70分 問題数 :大問4題(全て必答) 形式 :マークシート式 構成 :数学Iと数学Aから各種分野をバランスよく出題(大問4題均等構成) → 昨年度から形式が大きく変更された。過去の 選択問題は廃止され、すべて必答 となっている。また、一次不定方程式やn進法といった整数の分野は出題されなくなった。 ② 出題傾向(単元別) 🔹 集合と命題 大問1で 集合と命題を単独で出題 。 この分野が単独で出題されるのは共通テスト史上初のケース。 条件設定・読み取りに独自の工夫があり、 思考力 を問う設計。 必要な公式や知識 共通部分、補集合 🔹 図形と計量 / 2次関数・データの分析 図形問題(特に空間図形)の出題があり、誘導を自らの判断で進める力が必要。 2次関数とデータの分析分野は例年通り出題。 データ分析では傾向として 仮説検定は2026年では出題されなかった

森田 哲
1月22日読了時間: 3分
2026年度 宮城県公立高校 出願希望調査
出願希望調査とは、中学3年生が希望する高校・学科について、入試本番前に集計した志望状況です。 この結果がもう宮城県教育委員会の公式サイトで出ております。 1) 宮城県全体の希望者数・倍率(速報・平均値) 出願希望調査は 2026年1月13日〜15日 の期間で実施され、県教委が集計・発表しています。 全日制課程の平均倍率は 募集定員をやや下回る水準 となっており、近年の少子化や私立高校の無償化制度の影響が指摘されています。 現時点の出願希望者は 募集定員に届かず、平均倍率が1倍を下回る傾向です。 (前年より低い、過去の平均と比較しても低い水準) 2) 学校・学科ごとの希望調査 以下は、令和8年度の出願希望調査結果の一部(学校ごとの募集定員・希望者数・倍率)です。( 宮城県公式サイト ) 普通科で一番倍率が高かったのは宮城一高の、1.80倍。普通科以外だと宮城工情報技術科の1.93倍。 仙台市外の高校や専門学科では志願者が少なく、倍率が低い学校も目立つ。 3) 今年度の傾向 ① 平均倍率がやや低い状態 全日制の倍率は募集定員に届かない学校が多く

森田 哲
1月22日読了時間: 2分
諦めずに
こんにちは。 今回は、 教え子2人が私立高校の推薦入試に合格した という嬉しい報告です。 しかも、たまたま 2人とも同じ高校 。 (この生徒は学校も違いますし、全く面識も何もないです) ただし、推薦の形はそれぞれ異なっていました。 1人目は、 第Ⅰ類の推薦 。 条件は 評定平均4.5以上 という、かなり高いハードルです。 もう1人は、 第Ⅱ類の部活動推薦 。 こちらは 評定平均3.5以上 に加えて、部活動での頑張りが評価される形でした。 第Ⅰ類推薦のピンチと逆転 第Ⅰ類の生徒は、実は順風満帆ではありませんでした。 前期期末テスト終了時点 で出る仮評定の段階では、推薦条件の4.5に 0.1足りないかもしれない という、かなり際どい状況。 「このままでは推薦が取れないかもしれない」 そんなピンチの中で迎えたのが、 後期中間テスト でした。 ここで本人がしっかり踏ん張り、苦手科目にも粘り強く取り組んだ結果、 評定平均をクリア 。 最後まで諦めずに努力したことが、きちんと形になりました。 部活動推薦でも、さらに上を目指す 一方、第Ⅱ類の部活動推薦の生徒は

森田 哲
1月20日読了時間: 3分
塾と併用する意味。
こんにちは。プロ家庭教師の森田です。 今回は、 塾と併用して家庭教師の授業を今月頭まで受けてくれていた生徒さんの合格エピソード について書いてみたいと思います。 その生徒さんが授業を始めたのは 9月 。 すでに塾には通っていましたが、 塾の授業内容を本当に理解できているのか わからないところが、そのままになっていないか こうした不安から、家庭教師の併用を決断されました。 苦手だった算数 特に課題だったのは算数です。 割合、速さといった中学受験で頻出の文章題や、角度の問題など、 いずれも「考え方」が問われる単元を苦手としていました。 公式を覚えても使いこなせず、テストでは点につながりにくい状態でした。 授業では、 なぜその式になるのか 図にするとどう見えるのか を一つひとつ確認しながら進めました。 最初は時間がかかりましたが、少しずつ「自分で考える」感覚が育っていきました。 入試1か月前の変化 大きな変化が見えたのは 12月 。 入試まで残り1か月というタイミングでした。 塾内のテストで、それまで伸び悩んでいた順位が 明らかに上昇 し始めたのです。

森田 哲
1月8日読了時間: 2分
新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年最初のブログ更新となりました。 例年のことではありますが、受験生を担当している関係もあり、今年も元旦から授業を行っています。 お正月ムードの中ではありますが、 受験本番を迎えた生徒たちにとっては、今この一日一日がとても大切な時期です。 私自身も気持ちを切らさず、引き続き全力で指導にあたっています。 受験本番を迎え、指導枠に一部空きが出ました 学校や入試形式によっては入試の本番を迎え契約終了となった生徒さんが出てきたことに伴い、一部空き時間が出ました。 現在ご案内できる時間帯は、以下の通りです。 水曜日・木曜日 17:00〜19:00 土曜日 12:30〜14:30 いずれも定期的な指導はもちろん、短期的なスポット指導や、テスト前・入試前の集中対策にも対応可能です。 学年末テスト対策・入試前最後の追い込みに これからの時期は、 ・学年末テストに向けた総復習 ・苦手分野の洗い出しと立て直し ・入試直前の最終確認、得点力アップ といったご相談が増えてきます。 「今からでも

森田 哲
1月5日読了時間: 2分
大晦日。今年最後のブログ更新となりました
本日は大晦日。 2025年も、いよいよ残りわずかとなりました。 このブログも、今年最後の記事になります。 まずはこの一年、私の仕事に関わってくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。 日々お子さんを託してくださった保護者の皆さま、 一緒に目標に向かって努力してきた生徒たち、 そして情報交換や刺激をくださった同業の先生方。 多くの方々に支えられて、今年もこの仕事を続けることができました。 本当にありがとうございました。 受験直前期、気持ちはますます引き締まっています 年末年始は、世間的には「休み」のイメージが強い時期ですが、受験生にとっては、1日1日が本番につながる大切な時間です。 私自身、今年も大晦日に授業がありました。 そして、元旦にも授業があります。 決して「特別なこと」をしているつもりはありません。 ただ、今この時期に必要とされる指導を、淡々と、誠実に続けているだけです。 不安そうな表情の生徒、 「ここをもう一度確認したい」と食らいついてくる生徒、 そんな姿を見るたびに、こちらの気持ちも自然と引き締まります。 受験は生徒本人だけの戦

森田 哲
2025年12月31日読了時間: 2分
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