top of page

高校生教材

以前の中学生教材に引き続き、今回は、高校生の教材について触れていきます。


1、2年生のお子さんに対しては、スパイラルを使っていきます。


こちらは、基礎固めに最適なテキストです。でも、決して簡単すぎる事はなく、数学ならクリアーとか4STEPでいうB問題にあたるような問題もちゃんと入っていて、英語も、少し難しめな単語やイディオムも含まれており、受験の準備にはぴったりな教材です。(昔はフォレスタを使っていましたがちょっと簡単すぎるかなというのがあったので…。)


ただ…ナンバースクールに通うお子さんですと上記のテキストでは少し物足りないので、最適な教材を今検討中です。

1つはあてはあるんですが、問題量が少ないので、スパイラルのコピーと併用しながらなら使えるかなぁという感じなんですよね。。


それはさておき(笑)


高3からは、受験を見据えて、基礎問題精講を使っていきます。


上記のスパイラルよりも、受験を意識したつくりになっているので、これで受験の準備をより進めて参ります。

共通テスト対策にも充分対応できる内容です。

難しめの大学の二次試験なら「標準問題精講」での対策がよいかと?



そして10月からは、過去問や、予想問題のやりこみ、という流れでやっていきます。



もちろん、これも一般的なパターンなので、これ以外でお子様に適したテキストがあればご提案して参りますし、逆に「このテキストを使ってほしい」というリクエストがあれば、お答えいたします。



極論を言うと、「どのテキストを使うか」よりは、「持っているテキストをどのくらい、どう使うか」ではあります。ですが、よりお子様に合ったテキストを使えば、当然相乗効果が得られます。

そういった教材の選定にも気を配っています。




最新記事

すべて表示
不登校のお子さんについて(別件でお知らせもあり)

こんにちは。 長くなるので先にお知らせ。 https://www.katemori.com/post/tuesday この記事で、火曜が空く予定だと綴りましたが、もう空きましたので、ご都合合う方、ご連絡お待ちしております。 さて、本題。 今回は、不登校のお子さんへの指導についてお話ししたいと思います。 近年、「不登校」という言葉を耳にする機会が増えました。 実際、宮城県では不登校の児童・生徒数が年

 
 
 
学習設計を売る家庭教師

「週に1回、家庭教師に教わっているのに成績が上がらない」 私は20年以上教育の現場に携わる中で、そのような生徒を数多く見てきました。 もちろん授業は大切です。しかし、実際に成績を左右するのは、授業を受けている時間よりも、それ以外の時間の過ごし方です。 どんなに良い授業を受けても、 ・何を勉強すればよいか分からない ・宿題が後回しになる ・提出物が終わらない ・テスト前だけ慌てて勉強する という状態

 
 
 
前期中間考査が近づいてきました

こんにちは。 いよいよ、多くの中学校・高校で前期中間考査が近づいてきました。 新学年になって最初の定期テストです。それについて綴りたいと思います。 前期中間考査は重要 以前のブログでも書きましたが、前期中間考査は比較的取り組みやすい内容が出題されることが多いです。 数学なら、 正負の数 文字式 展開 因数分解 計算問題 など、比較的基本的な単元が中心になります。 英語も、 基本文法 教科書本文 単

 
 
 

コメント


bottom of page