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「教える」以上に
「学習設計」
を大事にして
楽しく効率的に
学習できるよう
プロ家庭教師が
全力バックアップ


この夏から、始めてみましょう!
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自分の強みって何だろう
こんにちは。 今日は少し、私自身の話を書いてみようと思います。 家庭教師という仕事を長く続けていると、 「先生の強みは何ですか?」 と聞かれることがあります。 実は昔、この質問にうまく答えられませんでした。 家庭教師にも様々なタイプがあります。 難関中学受験に強い先生。 ナンバースクール対策に強い先生。 医学部受験に強い先生。 不登校の生徒に強い先生。 発達障碍の生徒に強い先生。 もちろん、それぞれ素晴らしい専門性があります。 一方で私は、 「自分は何専門なんだろう」「自分の強みはなんだろう」 と悩んだ時期もありました。 ある時気付いたこと しかし、これまで指導してきた生徒さんを振り返ってみると、あることに気付きました。 それは、 幅広い生徒さんに対応できること が自分の強みではないかということです。 守備範囲が広いのかなと! 本当に様々な生徒さんを見てきた これまで、 ◽️小学生 ◽️中学生 ◽️高校生 ◽️大学生受験生 を指導してきました。 また、 ◽️公立高校受験 ◽️私立高校受験 ◽️高専受験 ◽️中学受験 ◽️国公立大学受験 ◽️私立大

森田 哲
6月27日読了時間: 3分
この夏で、変わりたい方へ
こんにちは。 学校によっては前期中間テストが終わり、結果も返却されている頃ではないでしょうか。 結果はいかがでしたか? 満足のいく結果だった人もいれば、 「思ったより点数が取れなかった」 「もっとできると思っていた」 という人もいるかもしれません。 今回は、そんな皆さんに向けてのお話です。 テストは受けて終わりではない 定期テストで大切なのは、 点数そのものだけではありません。 むしろ、 なぜその点数になったのか を分析することが重要です。 例えば、 ◽️勉強時間が足りなかった ◽️ワークを1周しかできなかった ◽️暗記が不十分だった ◽️ケアレスミスが多かった ◽️苦手単元が放置されていた など、原因は様々です。 テストは受けて終わりではありません。 結果を次につなげてこそ意味があります。 夏休みは絶好のチャンス 特に中学3年生、高校3年生にとって、これから迎える夏休みは非常に重要です。 運動部のお子さんであれば、高総体や中総体が終わり、3年生が引退することも考えられる時期でもあります。 これまで部活動中心だった生活から、いよいよ受験勉強中心の

森田 哲
6月22日読了時間: 3分
不登校のお子さんについて(別件でお知らせもあり)
こんにちは。 長くなるので先にお知らせ。 https://www.katemori.com/post/tuesday この記事で、火曜が空く予定だと綴りましたが、もう空きましたので、ご都合合う方、ご連絡お待ちしております。 さて、本題。 今回は、不登校のお子さんへの指導についてお話ししたいと思います。 近年、「不登校」という言葉を耳にする機会が増えました。 実際、宮城県では不登校の児童・生徒数が年々増加しており、全国的に見ても高い水準にあります。2023年度には、県内の小中学校における不登校児童生徒の割合が全国最多となったことも報じられました。 詳しくは つまり、不登校は決して珍しいことではなく、多くのご家庭が直面している課題の一つになっています。 私は不登校支援の専門家ではありません まず最初にお伝えしたいことがあります。 私は家庭教師であり、 心理カウンセラー スクールカウンセラー 不登校支援の専門機関 ではありません。 ですので、 「学校へ行けるようにする」 ことを目的とした支援は専門外です。 不登校になる理由は一人ひとり異なります。...

森田 哲
6月19日読了時間: 3分
学習設計を売る家庭教師
「週に1回、家庭教師に教わっているのに成績が上がらない」 私は20年以上教育の現場に携わる中で、そのような生徒を数多く見てきました。 もちろん授業は大切です。しかし、実際に成績を左右するのは、授業を受けている時間よりも、それ以外の時間の過ごし方です。 どんなに良い授業を受けても、 ・何を勉強すればよいか分からない ・宿題が後回しになる ・提出物が終わらない ・テスト前だけ慌てて勉強する という状態では、なかなか成果には結びつきません。 私は家庭教師として「教えること」だけでなく、「学習を設計すること」を大切にしています。 生徒一人ひとりの学力や性格、学校の状況、部活動や習い事なども考慮しながら、 「今、何を優先して勉強するべきか」 を一緒に考えます。 勉強が苦手な生徒ほど、「やる気がない」のではなく、「何から手を付ければよいか分からない」ことが少なくありません。 だから私は、ただ問題の解き方を説明するのではなく、 ・学習計画を立てる ・進捗を確認する ・必要に応じて軌道修正する ・理解度に合わせて課題を調整する という部分にも力を入れています。.

森田 哲
6月11日読了時間: 2分
前期中間考査が近づいてきました
こんにちは。 いよいよ、多くの中学校・高校で前期中間考査が近づいてきました。 新学年になって最初の定期テストです。それについて綴りたいと思います。 前期中間考査は重要 以前のブログでも書きましたが、前期中間考査は比較的取り組みやすい内容が出題されることが多いです。 数学なら、 正負の数 文字式 展開 因数分解 計算問題 など、比較的基本的な単元が中心になります。 英語も、 基本文法 教科書本文 単語 が中心で、まだ複雑な内容にはなっていません。 だからこそ、 「難しいから点数が取れなかった」ではなく、「準備不足だったから点数が取れなかった」 となりやすいテストでもあります。 テスト勉強のコツ① まず学校ワーク 毎年見ていて思いますが、 まずやるべきことはシンプルです。 学校ワークを完璧にすること。 学校ワークを1周やって終わりではありません。 間違えた問題に印をつける もう一度解く できるまで繰り返す ここまでやって初めて力になります。 テスト勉強のコツ② 解ける問題を増やすより、落とさない 定期テストでは、 難問1問よりも、 普通の問題を確実に

森田 哲
6月6日読了時間: 3分
マスク
こんにちは。 今回は、授業時のマスク着用についてのお話です。 コロナ禍以降、ずっとマスクを着用していました コロナ禍に入って以来、私は家庭教師の授業中、基本的にずっとマスクを着用してきました。 当時は感染状況も深刻で、ご家庭に安心していただくためにも必要なことだったと思っています。 最近の状況を踏まえて ただ最近は、以前と比べると 「コロナにかかった」 という話自体を、かなり聞かなくなってきました。 もちろん完全になくなったわけではありませんが、状況は少しずつ変わってきていると感じています。 そのため、今年は10月頃までの暖かい時期については、マスクを外して授業を行うことにしました。 ご家庭の同意をいただいた上で ただし、これは一方的に決めるのではなく、 必ず事前にご家庭へ相談し、同意をいただいた場合のみという形にしています。 もし、 「つけてほしい」 「まだ外してほしくない」 というご要望があれば、もちろん季節に関係なくマスクを着用します。 そのあたりは、ご家庭ごとの考え方を大切にしたいと思っています。 冬場は引き続き着用予定です...

森田 哲
5月22日読了時間: 2分
アフターケア
こんにちは。 今年の頭に受験が終わり、契約終了となったご家庭に、最近ちょっとしたアフターケアも兼ねて連絡をしてみました。 「新しい学校生活、どうですか?」 そんな感じで近況を聞いてみたのですが、返ってきた言葉は、どのご家庭も総じて似ていました。 「勉強は大変。でも学校は楽しい」 これです。 やはり高校に入ると、勉強は一気に難しくなります。 授業スピードが速い 課題も多い 内容も中学とは別物 当然、大変さはあります。 でも、その一方で、 「学校は楽しいです」 「部活動を頑張っています」 「毎日充実しています」 そういう言葉を聞けたのが、本当に嬉しかったです。 行きたかった学校だからこそ やはり、自分が行きたかった学校に進めたというのは大きいのだと思います。 第一志望に合格するために、苦しい時期も乗り越えて頑張ってきた。 その結果として、今の学校生活がある。 だからこそ、多少勉強が大変でも、前向きに頑張れているのだと思います。 家庭教師として嬉しかった言葉 中には、 「毎週この曜日になると森田先生が来ていたのに、来なくなって寂しいねって話してました」

森田 哲
5月19日読了時間: 2分
6年前のご縁から
こんにちは。 今回は、新規のご契約についてのご報告です。 今回のご家庭は、6年前まで指導していたご家庭からのご紹介です。 こうして時間が経っても思い出していただき、ご縁をつないでいただけることに、心から感謝しています。 中学受験を目指すお子さん 今回のお子さんは、中学受験を志望しています。 一般的には、 集団塾に通う その補助として家庭教師をつける という形が多いですが、今回は塾との併用はせず、家庭教師一本で進めていく方針です。 ポテンシャルの高さ 実際に見させていただいて感じたのは、とてもポテンシャルが高いお子様だということ。新5年生なのですが、すでに小6で習う「比」「比例反比例」を知っており、さらには高校1年生で習う「階乗」も…! 驚きました。 算数・数学に対する関心が高い 自分で考えようとする姿勢がある この点は大きな強みです。 このタイプのお子さんであれば、無理に集団塾に合わせるよりも、個別にじっくり伸ばしていく方が力がつくと判断しました。 受験対策+その先へ もちろん、中学受験のための対策はしっかり行います。 ただそれだけでなく、 「解

森田 哲
5月2日読了時間: 2分
最初の定期テストは「稼ぎどころ」
こんにちは。 新年度が始まり、少しずつ学校生活にも慣れてきた頃だと思いますが、中高生の皆さんにとっては、 6月に定期テスト(前期中間考査) が控えています。 6月の定期テストは、 教科書の最初の内容 比較的シンプルな単元 が出題されることが多く、 難易度はそこまで高くありません。 いわば、しっかり点数を取りにいける「稼ぎどころ」です。 例えば、 数学:計算問題が中心 英語:まだ難しくない文法内容 といった形で、基本が問われることが多いです。 ここで取れるかどうかが重要 このタイミングでしっかり点数を取れるかどうかは、その後に大きく影響します。 評定(内申点)に直結する 後のテストが難しくなった時の「貯金」になる 受験にも影響する つまり、ここでしっかり 評定を稼いでおくことが大切 です。 逆に、「最初だから大丈夫」と油断してしまうと、後で取り返すのが大変になります。 空き時間について 現在の空き時間ですが、一番現実的なところだと 金曜日:20時頃から 月曜日:20時半頃から となっています。 少し遅めの時間帯ではありますが、 部活で帰りが遅い 平

森田 哲
4月20日読了時間: 2分
新規の生徒さんがスタート
こんにちは。 今回は、 新しく担当することになった生徒さん についてのお話です。 この春から、 新しい生徒さんの指導が始まりました。 中高一貫校に通う 新中学3年生 です。 ご相談のきっかけは、 「とある理由で前の学年の内容が抜けてしまったので、取り返したい」 というものでした。 中高一貫校の場合、進度が速いため、一度つまずくと取り戻すのが大変になります。 だからこそ、このタイミングでの立て直しはとても重要です。 目標はハイレベル大学 この生徒さんは、すでに 大学進学まで見据えている 状態で、目標としている大学も かなりレベルの高いところ です。 現状とのギャップは正直ありますが、だからといって不可能ではありません。 やるべきことを整理し、一つずつ積み上げていけば、 少しでもその目標に近づくことは十分可能 です。 そのためのサポートを、しっかりしていきたいと思っています。 中高一貫校ならではの難しさ 中高一貫校は、一般的な公立中学校とは カリキュラムが大きく異なる 進度が速い すでに高校内容に入っている といった特徴があります。 今回の生徒さんも

森田 哲
4月16日読了時間: 2分
空き時間最新版
こんにちは。 この時期らしいご報告になりますが、 担当していた中学3年生の進路が全員分決まりました。 まずは一安心、といったところです。 進学後も継続する生徒さん 今回の中3生の中で、 2名は継続して指導 することになりました。 高校に進学すると、 勉強の難易度が一気に上がる 授業スピードが速くなる 最初につまずくとそのまま苦手になる といったことがよくあります。 だからこそ、 最初のスタートがとても大事 です。 進学後もしっかりサポートしていきたいと思っています。 3月で終了となる生徒さんも 一方で、 3月でご解約となる生徒さん もいます。 それぞれのご家庭の方針や状況がありますので、これは自然なことではありますが、やはり少し寂しさはあります。 これから先のサポートはできませんが、 陰ながら応援しています。 新しい環境でも、しっかり頑張ってほしいと思います。 空き時間について こうした状況に伴い、 空き時間が完全に決定しました。 特におすすめなのが、 水曜日 です。 現在もお問い合わせはいただいているのですが、 時間帯が合わない 曜日が合わない

森田 哲
3月23日読了時間: 2分
3年前の教え子のご家庭からご連絡
こんにちは。 一昨日は、少し嬉しい出来事がありました。 実は、 3年前まで指導していた生徒さんのご家庭 からご連絡をいただきました。 「下の子も見てもらえませんか?」 というご相談です。 一昨日、体験授業を行ったのですが、授業後に 「学校よりもわかりやすい」 「とてもわかりやすいです」 と言っていただき、 4月から指導することが決まりました。 家庭教師をしていて、こうして 再び声をかけていただける のは、本当にありがたいことです。 上のお子様のその後 3年前に教えていた上のお子様は、当時、志望校合格を目指して頑張っていました。 残念ながら、 第一志望の高校に合格することはできませんでした。 ただ、その後も努力を続け、今年ついに 高校を卒業し、大学生になることが決まっている そうです。 英検準二級も獲得したそうです。 久しぶりに様子を聞いたのですが、 自分のやりたいことを見つけたようで、とても前向きな表情 だったとのこと。 受験は結果がすべてのように見えますが、長い人生で見れば、それがすべてではありません。 自分の進む道を見つけて、前向きに歩んでい

森田 哲
3月13日読了時間: 2分
塾と併用する意味。
こんにちは。プロ家庭教師の森田です。 今回は、 塾と併用して家庭教師の授業を今月頭まで受けてくれていた生徒さんの合格エピソード について書いてみたいと思います。 その生徒さんが授業を始めたのは 9月 。 すでに塾には通っていましたが、 塾の授業内容を本当に理解できているのか わからないところが、そのままになっていないか こうした不安から、家庭教師の併用を決断されました。 苦手だった算数 特に課題だったのは算数です。 割合、速さといった中学受験で頻出の文章題や、角度の問題など、 いずれも「考え方」が問われる単元を苦手としていました。 公式を覚えても使いこなせず、テストでは点につながりにくい状態でした。 授業では、 なぜその式になるのか 図にするとどう見えるのか を一つひとつ確認しながら進めました。 最初は時間がかかりましたが、少しずつ「自分で考える」感覚が育っていきました。 入試1か月前の変化 大きな変化が見えたのは 12月 。 入試まで残り1か月というタイミングでした。 塾内のテストで、それまで伸び悩んでいた順位が 明らかに上昇 し始めたのです。

森田 哲
1月8日読了時間: 2分
後期中間テストお疲れさまでした|冬休みの学習、今から準備を
昨日で、ようやく 後期中間テストの対策がひと区切り つきました。 この数週間、どの学年も課題や提出物、苦手単元の補強など、本当に頑張って取り組んでいました。 テストのたびに成長が見られ、「ここができるようになったね」と一緒に確認できることが、指導していてとても嬉しい瞬間です。 ■ これからはブログ更新をこまめに テスト期間中はどうしても指導が立て込み、ブログの更新が滞りがちでしたが、 ここからは できるだけこまめに近況をお届け していきます。 受験情報、家庭学習のコツ、テストに向けた準備など、少しでもお役に立てる内容を発信していければと思っています。 ■ 冬休みを有効に使いたい方へ これから迎える冬休みは、まとまった学習時間が確保できる「伸びるチャンス」です。 特に—— 苦手をこのタイミングで克服したい 受験に向けてラストスパートをかけたい 予習を進めて新学期を余裕を持って迎えたい という方には、非常に有効な期間になります。 冬休みの学習計画の立て方や、短期間で成果を出すための勉強の組み方など、個別のご相談も受け付けています。...

森田 哲
2025年12月4日読了時間: 2分
久しぶりの更新になりました|定期テスト対策と受験準備が本格化する季節
こんばんは! 気がつけば、後期に入ってから初めての更新となってしまいました。 忙しさにかまけてしまいましたが、日々の指導は充実しており、ありがたいことに教える機会も多くいただいています。 ■ 高校生は定期テスト対策の真っ只中 現在は、高校生の定期テスト対策に全力で取り組んでいます。 科目数が多い上に授業スピードも速い時期ですが、苦手分野を絞って効率良く仕上げられるよう、一人ひとりに合わせて学習計画を調整中です。 テストが近づくにつれ、生徒たちの集中力も高まり、「ここを伸ばしたい」という意欲が見えてくるのが嬉しいところです。 中学生は多くの学校ではすでにテストが終わっていますが、これから控えている生徒さんももちろんいます。最後の詰めをして参ります! ■ 中学生は評定平均が確定し、ひと安心のご家庭も 中学生は、受験に向けて重要な 評定平均が確定 しました。 無事に私立高校の推薦基準をクリアし、胸を撫で下ろされたご家庭も多くありました。 ここまで本当によく頑張ってきた成果が、数字となって現れる瞬間です。 ただ、推薦入試に受かってからが、本当の戦いです

森田 哲
2025年11月19日読了時間: 2分
水曜夜は満席になりました
中1生との新しい出会い & 募集中の時間帯について こんにちは。 今週の水曜日の夜、新たに 中学1年生の生徒さん との授業がスタートしました。「中間テストが思うようにいかなかったから、次は頑張らせたい!」という気持ちでご依頼をいただきました。...

森田 哲
2025年7月16日読了時間: 2分
そこがゴールではない
中高生を指導する時、3年生に上がるまでは定期テストの対策に力を入れるのがメインとなります。 そう、結局、定期テストは、受験合格という1つのゴール通過点でしかないのです。 ですので、定期テスト対策をしていると、「受験のことを考えると、ここの問題とかこの文法も教えた方がいいのか...

森田 哲
2025年5月13日読了時間: 1分
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