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この夏から、始めてみましょう!
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みやぎ模試について!その2
こんにちは。 今回は、みやぎ模試についての続きです。 受験から約2週間後に送られてくる、結果の見方についてです。 模試の結果を見て、 「B判定だったから大丈夫かな?」 「偏差値は足りているのかな?」 と悩む方も多いと思います。 実は、偏差値や判定には知っておいてほしいポイントがあります。 偏差値だけを見てはいけない 点数と偏差値の関係を表にまとめたものです。(新宮城教育が発行したものをもとに作りました) この表には、各高校ごとに偏差値と得点、そして得点には「80%」「60%」という欄があります。 この数字は非常に重要です。 60%の欄に書かれている点数を取ると、その高校でB判定(合格可能性約60%)となり、その点数に対応した偏差値が受験者の偏差値になります。 一方、80%の欄に書かれている点数を取ればA判定(合格可能性約80%)となります。 例:泉高普通科は、みや模試で5教科で305点取ると、B判定がもらえます。そして受験者の偏差値は55となります。 一方で、341点を取ればA判定がもらえます。 A判定なら安心できる もちろん、受験に絶対はありま

森田 哲
7月2日読了時間: 4分
みやぎ模試について!
こんにちは。 今回は、みやぎ模試についてお話します。 みやぎ模試は、宮城県で高校受験をする中学生が多く受験する、模擬試験の中でも定番中の定番とされている模試です。 中3向けの模試は7月から翌年の2月まで毎月あります。つまり今月から始まります。ですので、今回この話題を取り上げた次第です。 模試を受けるにあたって まず受けるためには、申し込みが必要です。昔は書店で申し込むのが定番でしたが、今ではネット申し込みも可能です。 公式サイト また、当日受験会場には行けないが、自分の力が確かめたいという方のために、自宅受験も可能となっております。 詳しい申し込みの仕方は公式サイトを見ていただくとして… みやぎ模試を受けるにあたって、どういう対策をすれば、と言う声も聞きます。ですが、みやぎ模試は、中1の初めから、現在習っている内容より少し手前位までの範囲と言う、かなり広い範囲となります。 ですので、数週間で対策できるものではないです。むしろ、日ごろの学習の成果を見せるといった意味合いですので、特別な対策は特に必要ありません。 強いて言うなら理科、社会といった暗記

森田 哲
7月2日読了時間: 2分
オープンキャンパスはできるだけ参加してほしい
こんにちは。 中学生の皆さん、保護者の皆様。 宮城県内の公立高校では、この時期になるとオープンキャンパスの募集が始まります。 学校によっては既に受付が始まっていたり、締切が近づいていたりする場合もあります。 中学3年生はもちろん、中学1・2年生の皆さんも、興味のある高校があればぜひ参加してみてほしいと思います。 詳しい案内が、宮城県教育委員会のページにあります。 こちら 私は普段、生徒さんから 「どこの高校がいいですか?」 と聞かれることがあります。 もちろん、偏差値や進学実績、通学時間などの情報はお伝えできます。 しかし、実際の学校の雰囲気は行ってみないと分かりません。 こればかりはインターネットやパンフレットだけでは伝わらない部分です。 学校の雰囲気を感じられる オープンキャンパスの一番のメリットは、 実際の学校の雰囲気を感じられることです。 校舎はどんな感じか 生徒さんたちの様子はどうか 先生方の雰囲気はどうか 通学は無理なくできそうか こういったことは、実際に足を運んで初めて分かります。 思っていたイメージと違うこともありますし、逆に、

森田 哲
6月21日読了時間: 3分
定期テスト年2回制
こんにちは。 今回は、最近宮城県内の中学校で少しずつ増えてきている 「定期テスト年2回制」 について書いてみたいと思います。 定期テストが減っている? 僕が指導している生徒さんの中にはいないのですが、 「前期中間・前期期末・後期中間・学年末」 という昔ながらの年4回ではなく、年2回しか定期テストを行わない中学校が増えてきたようです。 僕も小耳に挟んだ位なので、一年の中のどの時期に2回行ってるのか等細かいところまでは存じません。 保護者世代の方からすると、 「テストって年4回じゃないの?」 と思われるかもしれません。 実際、僕が中学生だった頃も年4回が当たり前でした。 なぜ年2回になったのか 学校によって理由は様々かと思います。あくまで僕の推測ですが、 授業時間の確保 テスト作成や採点業務の負担軽減 日常の学習活動を重視する といった目的があると思われます。 確かに、テスト期間になると授業が止まります。 その分を授業や学校行事に充てられるという考え方は理解できます。 良い面もある 年2回制にもメリットはあります。 例えば、 テストの回数が少ない テ

森田 哲
6月10日読了時間: 3分
デジタル教科書が「正式な教科書」へ
こんにちは。 2026年度初の記事ですね! よろしくお願いいたします。今年度もよろしくお願いいたします。 今回は、教育の大きな変化に関するニュースについて、少し考えを書いてみたいと思います。 政府は、紙の教科書を電子化し、タブレットなどで閲覧する「デジタル教科書」を正式な教科書とするための学校教育法改正案を閣議決定しました。 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6575436 これまで補助的な扱いだったデジタル教科書が、今後は本格的に教育現場で使われていく流れになります。 紙にはないメリット デジタル教科書のメリットとしては、 紙の使用が減り、 資源の節約になる 何冊も持ち歩く必要がなく、 かさばらない カバンが軽くなり、 身体的な負担が減る といった点が挙げられます。 自分自身も学生時代、教科書をカバンに詰め込んで持ち歩くのが「重くて大変だな」と感じたことが何度もありました。 そういう意味では、時代に合った変化だと思います。 学力低下の懸念について 一方で、「デジタル化によって学力が低下するのではないか」という声もあ

森田 哲
4月7日読了時間: 2分
2026年度 宮城県公立高校 出願希望調査
出願希望調査とは、中学3年生が希望する高校・学科について、入試本番前に集計した志望状況です。 この結果がもう宮城県教育委員会の公式サイトで出ております。 1) 宮城県全体の希望者数・倍率(速報・平均値) 出願希望調査は 2026年1月13日〜15日 の期間で実施され、県教委が集計・発表しています。 全日制課程の平均倍率は 募集定員をやや下回る水準 となっており、近年の少子化や私立高校の無償化制度の影響が指摘されています。 現時点の出願希望者は 募集定員に届かず、平均倍率が1倍を下回る傾向です。 (前年より低い、過去の平均と比較しても低い水準) 2) 学校・学科ごとの希望調査 以下は、令和8年度の出願希望調査結果の一部(学校ごとの募集定員・希望者数・倍率)です。( 宮城県公式サイト ) 普通科で一番倍率が高かったのは宮城一高の、1.80倍。普通科以外だと宮城工情報技術科の1.93倍。 仙台市外の高校や専門学科では志願者が少なく、倍率が低い学校も目立つ。 3) 今年度の傾向 ① 平均倍率がやや低い状態 全日制の倍率は募集定員に届かない学校が多く

森田 哲
1月22日読了時間: 2分


【プロ家庭教師の視点】中高生の夏休みの過ごし方 ~受験にもつながる戦略的な夏に~
こんにちは! いよいよ夏休みに入りましたね。中高生にとっては、勉強と休養のバランスをどう取るかが鍵になる時期です。今回は、「夏休みの過ごし方」について、家庭教師としての立場からアドバイスをしたいと思います。 ◆宿題は「早めに終わらせる」ことが、最大の勉強戦略...

森田 哲
2025年7月20日読了時間: 2分
成績が低くても大丈夫!努力し続ければ必ず道は開ける
こんにちは! 今回は、私がどのようにして成績を伸ばし、現役で国公立大学に合格したかについてお話ししたいと思います。 私は決して天才ではありません。 むしろ、中学生の初めのころは成績が低く、ひどい時で5教科で230点台しか取れませんでした。...

森田 哲
2025年7月7日読了時間: 4分
高校受験と大学受験:志望校の目標設定の仕方~プロ家庭教師が語る「目標の立て方」〜
皆さんこんにちは! 今日は、高校受験と大学受験における「志望校の目標設定」について、少し深堀りしていこうと思います。 受験生にとって、目標を立てることは非常に重要です。でも、その目標が高すぎてしまうと不安になるし、逆に低すぎても「本当にそれで大丈夫?」と迷いが生じることもあ...

森田 哲
2025年7月5日読了時間: 4分
この夏、成績をグッと伸ばす!
夏休みは、1年の中でもっとも「差がつく」期間です。「部活に遊びに宿題に……時間が足りない!」と感じる人もいれば、「よし、この夏で一気に巻き返すぞ!」と意気込んでいる人もいるでしょう。 今日は、中高生が夏を有効に活用して成績を上げるための【夏の勉強法】についてお話しします。...

森田 哲
2025年7月3日読了時間: 3分
宮城県公立高校入試解答速報!
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/gallery/1765474?image=30 本日は宮城県公立高校入試でした。 受験生の皆様、お疲れ様です。今日はゆっくり休んでください。 問題と解答が、上記リンク先にあります。...

森田 哲
2025年3月4日読了時間: 1分
入った後のことも考える。
前回の記事で書いた、受験校の目標の定め方につながる話ですが… 例えば、泉高校普通科(偏差値55)を目指していた生徒さんが、3年生1月の模試で、C判定だったとします。 そうしたら、僕は、例えばその英語科とか、その他偏差値50〜52くらいの高校を勧めます。...

森田 哲
2024年8月4日読了時間: 2分
目標は高く持つべし!…?
「目標は高く持ったほうがいい。」 よく聞く言葉です。僕もよく言います。(笑) まぁ用は、目標を高く掲げた方が、その目標には届かなくても、その目標よりワンランク下の目標には到達できるよということなんです。 例えて言うならば、仮に泉高校に進学したいとして、泉高校目標に頑張るより...

森田 哲
2024年8月3日読了時間: 3分


変革する東北学院高校
2022年度入試から、東北学院高校は共学となりました。それに伴って、受験者数が格段に増えました。こちらを見ていただければ、明らかです。 そして受験者数に対する合格者数の割合が、着実に減っています。 共学前最後の年である2021年度入試では、 889÷833≒94%...

森田 哲
2023年2月10日読了時間: 1分
公立高校入試当日にコロナにかかっていると
僕が教えているお子さんでは無いですが、僕の知っている人で、宮城県公立高校入試当日に、コロナにかかってしまった生徒さんがいます。その子は、当然3月4日の試験日には試験を受けることができませんでした。 13日の追試験日も受けることができなかったようですが、果たしてこの子はどうな...

森田 哲
2022年3月25日読了時間: 1分
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