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ワーク周回について
こんにちは。 定期テスト前になると、 「ワークを何周もやりましょう」 という話を聞くことがあると思います。 学校の先生もよく言ってくると思います。 確かにその通りなのですが、ただ同じ問題を何度も解くだけでは、あまり効率が良くありません。 今回は、私が生徒さんにもよく勧めている、 「印をつけながらワークを解く方法」 についてお話ししたいと思います。 まずは普通に1周解く 最初の1周目は、まず普通に問題を解きます。 このとき大切なのは、 答えを見ない 自分の力で考える ことです。 分からない問題があっても、まずは挑戦してみましょう。 間違えた問題に印をつける そして1周目が終わったら、 間違えた問題や、たまたま正解したけれど自信がなかった問題に印をつけます。 例えば、 ○ → 自信を持って解けた △ → 正解したけど少し不安 × → 間違えた というように印をつけてもいいですし、 単純に間違えた問題だけにチェックを入れても構いません。 とにかく、 「自分ができなかった問題」を目に見える形で残すこと が大切です。 2周目は印のついた問題だけ ここがポイ
森田 哲
15 時間前
読了時間: 3分
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