やはり今は別れの季節
- 森田 哲

- 3月30日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
先週末、1人の生徒さんとの契約が終了しました。
少し寂しさもありつつ、とても感慨深い気持ちになっています。
小学校卒業直後からのスタート
この生徒さんとの出会いは、ちょうど3年前の今頃。
小学校を卒業したばかりのタイミングでした。
ご家庭の方針としては、当初から公立高校受験は考えず、私立高校志望。
理由は、推薦を活用してスムーズに大学進学につなげたいというものでした。
当初の第一候補は東北学院榴ケ岡。
そして、東北学院高等学校は「できたらいいな」という位置づけでした。
成績が一気に伸びた中学2年
転機が訪れたのは中学2年生に上がった頃。
定期テストの点数が、一気に上昇しました。
それまでコツコツ積み上げてきたものが、ここで一気に形になった印象です。
この結果、当初は難しいと思われていた東北学院高校も現実的な選択肢になりました。
評定4.5への挑戦
しかし、最後に大きな壁がありました。
東北学院高校の推薦入試に必要な評定平均4.5。
中学3年の前期期末試験終了時点では、わずかに届かない状況でした。
ここで迎えた後期中間試験。最後のチャンスでしっかり結果を出し、評定4.5に到達。
見事、推薦条件をクリアしました。
合格、そして英検対策へ
その後、無事に推薦入試で東北学院高校のTG総合に合格。
契約終了までの期間は、内部進学にも必要となる英検準2級の対策を行っていました。
合格がゴールではなく、その先を見据えて準備を続けた形です。
3年間の成長
3年前、小学生だった頃と比べると――
身長も大きく伸びた
表情も大人びてきた
考え方もしっかりしてきた
身体的にも精神的にも、大きく成長したと感じます。
勉強だけでなく、人としての成長も間近で見られたことは、家庭教師として本当に嬉しいことです。
これからの高校生活へ
これからは新しい環境でのスタート。
部活に、勉強に、忙しい日々が待っていると思います。
その中でも、自分のペースを大切にしながら、有意義な高校生活を送ってほしいと願っています。
3年間、本当にお疲れさまでした。



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