結果を出すための努力
- 森田 哲

- 11 分前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
今日は少し、僕自身の経験から感じたことを書いてみようと思います。
実は現在、ある病気の治療中です
突然ですが、僕は現在、ある病気の治療を続けています。
とはいっても、日常生活や家庭教師の授業に支障があるようなものではありませんので、ご安心ください。
今は治療も順調に進み、もう少しで完治できそうなところまで来ています。
2年間通っても改善しなかった
実は最初に通っていた病院には約2年間お世話になりました。
先生の指示通りに治療を続けていましたが、思うような改善は見られませんでした。
「このまま続けていて本当に良くなるのだろうか…」
そんな思いを抱えながら通院していました。
思い切って病院を変えてみた
そこで約1か月前、思い切って別の病院を受診することにしました。
すると驚いたことに、症状はみるみる改善。
「もっと早く来ればよかった。」
そう思うほどでした。
もちろん、前の先生が悪かったという話ではありません。
ただ、一番大きな違いは、
思ったように改善しなかったときの対応
でした。
新しい病院では、
「この治療で改善しないなら、次はこちらを試してみましょう。」
というように、状況に応じて柔軟に治療方針を見直してくれました。
その結果、症状が大きく改善したのです。
一方1つ目の病院では、とりあえず様子見ましょう的な感じでした。そして結局治りませんでした。
家庭教師にも通じること
この経験を通して、
「これは家庭教師の仕事にも通じるな」
と感じました。
例えば、
◼︎一生懸命勉強しているのに成績が伸びない。
◼︎やる気がなかなか出ない。
◼︎同じところで何度もつまずいてしまう。
そんなことは勉強でもよくあります。
そのときに、
「今までと同じことを続ければ、そのうち伸びるだろう。」
と惰性で進めてしまうのは良くありません。
大切なのは、原因を考え、方法を変えること
僕が普段から大切にしている「学習設計」も、まさにそこです。
成績が伸びないのであれば、
◼︎勉強量が足りないのか。
◼︎勉強方法が合っていないのか。
◼︎基礎が抜けているのか。
◼︎目標設定が高すぎるのか。
一つひとつ原因を考え、
必要であれば勉強の進め方を見直します。
「同じやり方を続ける」のではなく、
その時々の状況に応じて、最適な方法を考える。
それが大切だと思っています。
最後に
今回、自分自身が患者という立場になったことで、多くのことを学びました。
何事も、うまくいかないときは、
「頑張りが足りない」
だけが原因とは限りません。
やり方を変えることで、一気に前へ進むこともあります。
これからも、生徒さん一人ひとりの様子をしっかり見ながら、
「今、この子にはどんなサポートが必要なのか」
を常に考え、惰性ではなく、その時々に合った指導を心掛けていきたいと思います。




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