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みやぎ模試について!

こんにちは。

今回は、みやぎ模試についてお話します。


みやぎ模試は、宮城県で高校受験をする中学生が多く受験する、模擬試験の中でも定番中の定番とされている模試です。


中3向けの模試は7月から翌年の2月まで毎月あります。つまり今月から始まります。ですので、今回この話題を取り上げた次第です。



模試を受けるにあたって

まず受けるためには、申し込みが必要です。昔は書店で申し込むのが定番でしたが、今ではネット申し込みも可能です。


また、当日受験会場には行けないが、自分の力が確かめたいという方のために、自宅受験も可能となっております。


詳しい申し込みの仕方は公式サイトを見ていただくとして…




みやぎ模試を受けるにあたって、どういう対策をすれば、と言う声も聞きます。ですが、みやぎ模試は、中1の初めから、現在習っている内容より少し手前位までの範囲と言う、かなり広い範囲となります。


ですので、数週間で対策できるものではないです。むしろ、日ごろの学習の成果を見せるといった意味合いですので、特別な対策は特に必要ありません。


強いて言うなら理科、社会といった暗記教科の覚え込みや、数学の第3問で出てくる1次関数の応用の対策をする等が考えられますが、それで模擬試験で良い点数は取れても、本番で取れなかったら意味がないので、模擬試験が終わっても継続して勉強していきましょう。



受けた後

そう、むしろこれが大事。


みやぎ模試は、受験すれば2週間ほどで結果が自宅に届きます。


この表の見方については長くなるので、後日別の記事で詳しく話します。



受けた後は、必ず復習をしてください。


結果とともに、当日の答案のコピーも同封されます。

間違えたところや、三角がついたところに注目します。

答えが何だったのか、どうしてその答えになるのか、どうして減点されたのか。そこをきちんと分析して次につなげる。それが模擬試験の本当の目的です。


最低1回は、丸がつかなかったところを解き直しすることをお勧めします。



当然の事ですが、これが意外とできていない生徒さんは少なくないのです。

受けて終わりになっている場合が多いです。面倒でもここできちんと自分の結果と向き合うことが、点数アップにつながります。



次回は、みやぎ模試の結果の見方についてお話します。



お読みいただきありがとうございました。

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