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自分の強みって何だろう

こんにちは。

今日は少し、私自身の話を書いてみようと思います。





家庭教師という仕事を長く続けていると、


「先生の強みは何ですか?」


と聞かれることがあります。



実は昔、この質問にうまく答えられませんでした。




家庭教師にも様々なタイプがあります。

難関中学受験に強い先生。

ナンバースクール対策に強い先生。

医学部受験に強い先生。

不登校の生徒に強い先生。

発達障碍の生徒に強い先生。


もちろん、それぞれ素晴らしい専門性があります。





一方で私は、


「自分は何専門なんだろう」「自分の強みはなんだろう」


と悩んだ時期もありました。



ある時気付いたこと

しかし、これまで指導してきた生徒さんを振り返ってみると、あることに気付きました。


それは、


幅広い生徒さんに対応できること


が自分の強みではないかということです。

守備範囲が広いのかなと!


本当に様々な生徒さんを見てきた

これまで、

◽️小学生

◽️中学生

◽️高校生

◽️大学生受験生

を指導してきました。


また、

◽️公立高校受験

◽️私立高校受験

◽️高専受験

◽️中学受験

◽️国公立大学受験

◽️私立大学受験

など、多くの進路に関わらせていただきました。


成績上位層のお子さんもいれば、勉強が苦手なお子さんもいました。

学校に問題なく通えているお子さんもいれば、不登校傾向のあるお子さんもいました。

発達特性を持つお子さんを指導した経験もあります。


特殊なケースだと、


◽️浪人生

◽️大学生

◽️インターナショナルスクール生


の指導経験もあります。



全員に同じ指導はしない

当然ですが、同じ指導方法で全員が伸びるわけではありません。

例えば、自分でどんどん勉強できる生徒さんには、

勉強の方向性を示すことが大切です。

一方で、何から始めればいいか分からない生徒さんには、細かく学習計画を立てる必要があります。


だから私は、まずその生徒さんの状況を見ます。


どこで困っているのか。

何が得意で何が苦手なのか。

どんな目標を持っているのか。


そこを把握してから指導を組み立てます。



学習設計が好きなのかもしれない

最近思うのは、

私は単に問題を教えることよりも、学習設計を考えることが好きなのかもしれません。


今の学力なら何をやるべきか。

どの順番で勉強するべきか。

どこに時間をかけるべきか。


その生徒さんに合った道筋を考えることにやりがいを感じています。



もちろん万能ではない

とはいえ、

私は万能ではありません。指導した全員が第一志望に合格したわけでもありません。

思うように成績が伸びなかった生徒さんもいます。

途中で契約終了になったご家庭もあります。


だからこそ、何でもできますとは言えません。

しかし、一人ひとりに合わせて最適な方法を考え続けることはできます。



最後に

昔は、「自分の強みって何だろう」と考えることがありました。でも今は、幅広い生徒さんに対応し、それぞれに合った学習設計を考えられることが、自分の強みなのかなと思っています。


勉強が得意な子も。

苦手な子も。

受験を控えている子も。

まだ進路が決まっていない子も。

その子に合った形でサポートしていく。

これからもそんな家庭教師でありたいと思っています。





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