この夏で、変わりたい方へ
- 森田 哲

- 7 分前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
学校によっては前期中間テストが終わり、結果も返却されている頃ではないでしょうか。
結果はいかがでしたか?
満足のいく結果だった人もいれば、
「思ったより点数が取れなかった」
「もっとできると思っていた」
という人もいるかもしれません。
今回は、そんな皆さんに向けてのお話です。
テストは受けて終わりではない
定期テストで大切なのは、
点数そのものだけではありません。
むしろ、
なぜその点数になったのか
を分析することが重要です。
例えば、
◽️勉強時間が足りなかった
◽️ワークを1周しかできなかった
◽️暗記が不十分だった
◽️ケアレスミスが多かった
◽️苦手単元が放置されていた
など、原因は様々です。
テストは受けて終わりではありません。
結果を次につなげてこそ意味があります。
夏休みは絶好のチャンス
特に中学3年生、高校3年生にとって、これから迎える夏休みは非常に重要です。
運動部のお子さんであれば、高総体や中総体が終わり、3年生が引退することも考えられる時期でもあります。
これまで部活動中心だった生活から、いよいよ受験勉強中心の生活へ切り替わっていきます。
受験生にとって、夏休みはまとまった勉強時間を確保できる貴重な期間です。
何を勉強すればいいか分からない人へ
ただ、
「受験勉強を頑張ろう!」
と思っても、
何から始めればいいのか分からないという生徒さんは少なくありません。
◽️英語はどこから復習する?
◽️数学は何年生からやり直す?
◽️理科や社会はいつ始める?
◽️学校の宿題と受験勉強はどう両立する?
こういった悩みを抱えている方も多いと思います。
そこで大切になるのが、
学習設計
です。
学習設計の重要性
受験勉強は、ただ長時間勉強すれば良いわけではありません。
現在の学力や志望校によって、やるべきことは変わります。
例えば、基礎が抜けているなら復習を優先するべきですし、ある程度力がついているなら応用問題や過去問に進むべきかもしれません。
大切なのは、
今の自分に必要な勉強を見極めることです。
この夏を変えるきっかけに
夏休みは長いようで、あっという間に終わります。
だからこそ、計画なしに過ごしてしまうと、気付けば何も変わらないまま9月を迎えてしまうこともあります。
逆に、しっかりとした学習計画を立てて取り組めば、大きく成績を伸ばすことも可能です。
最後に
定期テストの結果が思わしくなかった。
受験勉強を何とかしたい。
部活動が一段落したので本格的に勉強へ切り替えたい。
そんな方は、
この夏をきっかけに学習設計を見直してみませんか?
一人ひとりの状況や目標に合わせて、
どこから勉強を始めるべきか、
何を優先するべきかを一緒に考えていきます。
夏の頑張りは、必ず秋以降の成果につながります。
志望校合格に向けて、一緒に頑張っていきましょう
^_^



コメント