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この夏で、変わりたい方へ
こんにちは。 学校によっては前期中間テストが終わり、結果も返却されている頃ではないでしょうか。 結果はいかがでしたか? 満足のいく結果だった人もいれば、 「思ったより点数が取れなかった」 「もっとできると思っていた」 という人もいるかもしれません。 今回は、そんな皆さんに向けてのお話です。 テストは受けて終わりではない 定期テストで大切なのは、 点数そのものだけではありません。 むしろ、 なぜその点数になったのか を分析することが重要です。 例えば、 ◽️勉強時間が足りなかった ◽️ワークを1周しかできなかった ◽️暗記が不十分だった ◽️ケアレスミスが多かった ◽️苦手単元が放置されていた など、原因は様々です。 テストは受けて終わりではありません。 結果を次につなげてこそ意味があります。 夏休みは絶好のチャンス 特に中学3年生、高校3年生にとって、これから迎える夏休みは非常に重要です。 運動部のお子さんであれば、高総体や中総体が終わり、3年生が引退することも考えられる時期でもあります。 これまで部活動中心だった生活から、いよいよ受験勉強中心の

森田 哲
6月22日読了時間: 3分
ワーク周回について
こんにちは。 定期テスト前になると、 「ワークを何周もやりましょう」 という話を聞くことがあると思います。 学校の先生もよく言ってくると思います。 確かにその通りなのですが、ただ同じ問題を何度も解くだけでは、あまり効率が良くありません。 今回は、私が生徒さんにもよく勧めている、 「印をつけながらワークを解く方法」 についてお話ししたいと思います。 まずは普通に1周解く 最初の1周目は、まず普通に問題を解きます。 このとき大切なのは、 答えを見ない 自分の力で考える ことです。 分からない問題があっても、まずは挑戦してみましょう。 間違えた問題に印をつける そして1周目が終わったら、 間違えた問題や、たまたま正解したけれど自信がなかった問題に印をつけます。 例えば、 ○ → 自信を持って解けた △ → 正解したけど少し不安 × → 間違えた というように印をつけてもいいですし、 単純に間違えた問題だけにチェックを入れても構いません。 とにかく、 「自分ができなかった問題」を目に見える形で残すこと が大切です。 2周目は印のついた問題だけ ここがポイ

森田 哲
6月14日読了時間: 3分
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