最初の定期テストは「稼ぎどころ」
- 森田 哲

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは。
新年度が始まり、少しずつ学校生活にも慣れてきた頃だと思いますが、中高生の皆さんにとっては、6月に定期テスト(前期中間考査)が控えています。
6月の定期テストは、
教科書の最初の内容
比較的シンプルな単元
が出題されることが多く、難易度はそこまで高くありません。
いわば、しっかり点数を取りにいける「稼ぎどころ」です。
例えば、
数学:計算問題が中心
英語:まだ難しくない文法内容
といった形で、基本が問われることが多いです。
ここで取れるかどうかが重要
このタイミングでしっかり点数を取れるかどうかは、その後に大きく影響します。
評定(内申点)に直結する
後のテストが難しくなった時の「貯金」になる
受験にも影響する
つまり、ここでしっかり評定を稼いでおくことが大切です。
逆に、「最初だから大丈夫」と油断してしまうと、後で取り返すのが大変になります。
空き時間について
現在の空き時間ですが、一番現実的なところだと
金曜日:20時頃から
月曜日:20時半頃から
となっています。
少し遅めの時間帯ではありますが、
部活で帰りが遅い
平日は夜しか時間が取れない
という方には、ちょうど良い枠かもしれません。
他には、平日17時台や、土日の昼も空いています。
新年度のスタートダッシュを
新年度は、最初の動きがとても重要です。
定期テストでしっかり結果を出したい
良い流れを作りたい
勉強のやり方を整えたい
そう思っている方は、ぜひご相談ください。
スタートダッシュを一緒に切りましょう。



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