アフターケア
- 森田 哲

- 3 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは。
今年の頭に受験が終わり、契約終了となったご家庭に、最近ちょっとしたアフターケアも兼ねて連絡をしてみました。
「新しい学校生活、どうですか?」
そんな感じで近況を聞いてみたのですが、返ってきた言葉は、どのご家庭も総じて似ていました。
「勉強は大変。でも学校は楽しい」
これです。
やはり高校に入ると、勉強は一気に難しくなります。
授業スピードが速い
課題も多い
内容も中学とは別物
当然、大変さはあります。
でも、その一方で、
「学校は楽しいです」
「部活動を頑張っています」
「毎日充実しています」
そういう言葉を聞けたのが、本当に嬉しかったです。
行きたかった学校だからこそ
やはり、自分が行きたかった学校に進めたというのは大きいのだと思います。
第一志望に合格するために、苦しい時期も乗り越えて頑張ってきた。
その結果として、今の学校生活がある。
だからこそ、多少勉強が大変でも、前向きに頑張れているのだと思います。
家庭教師として嬉しかった言葉
中には、
「毎週この曜日になると森田先生が来ていたのに、来なくなって寂しいねって話してました」
そんなことを言ってくださったご家庭もありました。
これは本当に嬉しかったですね。
毎週当たり前のように通っていた時間が、生徒さんやご家庭の日常の一部になっていたんだなと感じました。
良い仕事ができたと思えた
家庭教師という仕事は、点数を上げるだけではないと思っています。
進路に向き合うこと
不安を支えること
目標に向かって伴走すること
そうした積み重ねの先に、
「この学校に行けて良かった」
という気持ちがあるのだと思います。
今回、近況を聞いて、「良い仕事ができたな」と改めて感じました。
今年も誰かの将来に
今年もまた、新しい出会いがあります。
その中で、誰かの進路や将来に少しでも貢献できるよう、これからも頑張っていきたいと思います。





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