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中学生指導について①公立高校受験志望の場合

更新日:1 日前


こんにちは。


本日から、僕の指導方針を、学年別、シチュエーション別に分けて紹介していきたいと思います。これから家庭教師を考えるご家庭のにとって、少しでも参考になればと思います。



まずは中学生からです。



①公立高校受験を志望の場合



中学生のお子様を持つご家庭のニーズで最も多いのが、公立高校受験合格。

でも、1年生のうちから、受験を見据えて立ち回らないといけないのです。



まずは年4回の定期テスト

こちらの結果が評定、つまりは年度末に成績表についてくる5段階の数字に関わります。そしてこれが、入試にも関わります。高校より学力検査との比重に多少の差はあるものの、テストの点数だけではなくて、評定の値も入試に合否に関わってきます。


そしてなにより定期テストの内容も理解できていないのに、入試で点数が取れるわけがないのです。

定期テストはいわばウォーミングアップです。


定期テストでの好成績のために、教科書準拠ワークを使います。

基本な問題から、数学であれば東京書籍の教科書の章の問題のB問題にあるような応用問題まで、幅広く揃っているので、これをしっかり学ぶだけでも、テストはおろか、受験のための準備も充分仕上がります。


あと英語であれば単語テストもしております。ここで語彙力を鍛えることが、入試もつながります。


積み上げ教科である数学と英語が、家庭教師指導の定番ですが、状況やご要望によってはもちろん理解や社会なども行います。特に理科は計算問題もありますし、単元によってお子様によっては苦手に感じる部分も出てきますので。


また、学校のワークの進捗のチェックも欠かせません。提出物も評定に関わりますので。

例えば、数学で言うと、「明らかに計算量を伴う問題なのに答えしか書いてない」とか、「学校の先生から手抜きだと思われそうな書き方」は、正していきます。「勉強に真剣に取り組んだな」と、学校の先生に思ってもらえるようなワークの取り組み方にもこだわっています。



ゆくゆくは受験へ

3年生の夏頃からは、受験対策用の教材も取り入れ、1、2年生の復習もしつつ、受験で、そして高校入学後も大事になる3年生の内容も固めていきます。


そして10月末位をめどに、公立高校の過去問に移ります。やはり、実際どういう問題が出たのか傾向をしっかりと頭に、体に叩き込むことが大事ですので。


12月に入れば、私立高校の過去問にも入ります。公立高校の滑り止めで受けるケースが一般的ですが、それでも、対策は必要です。

公立高校と違いクセがあり、高校内容をちょこっと出してくる場合もあります。学校の偏差値にもよりますが、それなりに対策は必要です。


1月上旬に行われるみやぎ模試は原則受験していただきます。

(毎年7月からみやぎ模試が毎月あります。)

こちらが、公立高校出願前に合否判定が出るものとしては最後になりますので、こちらの結果と、1月上旬(または2月頭)に行われる私立高校入試の結果を踏まえて、公立高校の出願先を決定します。


そして後は、ひたすら過去問と、苦手分野の補強に力を入れ、本番へ、という流れです。



大体がこういう流れですが、もちろんお子様の状況によって多少は変わってきます。そこもおっしゃっていただければ柔軟に対応いたします。


新年度が始まり、まだ1ヵ月。なかなかエンジンがかからない時期ではありますが、受験に向けてこれから何とかしたいという中3生の方、ぜひ一度ご相談くださいませ。

^_^


②へ続く

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