中学生指導について③内部進学志望の場合
- 森田 哲

- 26 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは。
僕の指導方針シリーズ。中学生で、
公立高校受験
私立高校推薦
の場合をこれまでお話しましたが、今回はその他のケースをお話します。
内部進学を志望の場合
内部進学がある中学というと、公立なら二華中、青陵中等教育学校など、私立なら東北学院中などの「中高一貫校」が挙げられます。

僕の公式サイトにある案内です。
この画像に書いてある②とは、私立高校推薦志望の場合のことです。
筆記試験による入試がないので、結局は、学校の授業を理解できるようにするための授業になっていきます。そういう意味では、同様になります。
授業についていけるように!
こういう学校は大抵、進学志向が高く、授業スピードが速く、数学、英語は中3で高校内容に入ることも珍しくないです。
当方は高校数学、高校英語のサポートもできますので、ご安心ください。
例外的な受験対策
なお、私立中ですと学校によっては、内部進学が決まっているけど外部生と一緒に一般入試を受けて一定の点数以上なら学費免除してもらえる制度を設けているところもあります。
その場合は、過去問を取り入れた対策もします。
なお、このようなケースは、実際に過去にありまして、対策の結果、見事免除を書き取りました^_^
こういったニーズにも、柔軟に対応いたします。
評定はさほど重要ではないが…
高校入試がないので、評定にそこまでこだわる必要はありません。ですが、結局は中学校で習うことが、高校にもつながりますので、当然十分な理解を図ります。
高校進学後
進学後は、引き続き高校の授業についていけるためのサポート、そしてゆくゆくは大学受験対策となります。(高校生の指導の仕方はまた後日)
当方は前日した数学、英語のほか、高校物理、高校化学もサポート可です。
古典も定期テスト対策であれば可能です。
なお、こういった中高一貫校の生徒さんで、見事国公立大に輩出したケースもあります。進学後のサポートもお任せください。
まさに家庭教師の出番!
前述したように、一般的な公立中とはカリキュラムなどもろもろ異なるので、それに対応した細やかなサポートが必要になります。
こういうところは、まさに、私のような家庭教師の本領発揮いったところでしょうか。
授業について行けず、不安を抱いているご家庭の方、ご興味をお持ちになりましたらご一報ください。
本日はここまで。
次回はまた違うケースをお話しいたします。





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