デジタル教科書が「正式な教科書」へ
- 森田 哲

- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは。
2026年度初の記事ですね!
よろしくお願いいたします。今年度もよろしくお願いいたします。
今回は、教育の大きな変化に関するニュースについて、少し考えを書いてみたいと思います。
政府は、紙の教科書を電子化し、タブレットなどで閲覧する「デジタル教科書」を正式な教科書とするための学校教育法改正案を閣議決定しました。
これまで補助的な扱いだったデジタル教科書が、今後は本格的に教育現場で使われていく流れになります。
紙にはないメリット
デジタル教科書のメリットとしては、
紙の使用が減り、資源の節約になる
何冊も持ち歩く必要がなく、かさばらない
カバンが軽くなり、身体的な負担が減る
といった点が挙げられます。
自分自身も学生時代、教科書をカバンに詰め込んで持ち歩くのが「重くて大変だな」と感じたことが何度もありました。
そういう意味では、時代に合った変化だと思います。
学力低下の懸念について
一方で、「デジタル化によって学力が低下するのではないか」という声もあります。
ただ、個人的にはそこまで心配していません。
というのも、紙の教科書を使っている時代でも、
成績が伸びる子
なかなか伸びない子
は、当然ながら存在していました。
つまり、教科書が紙かデジタルかという問題ではなく、それをどう使うかが本質だと思っています。
結局は「使い方」
デジタル教科書には、
すぐに調べられる
拡大・縮小できる
動画などで理解を深められる
といった利点もあります。
一方で、使い方を間違えれば集中力が続かない可能性もあります。
だからこそ大切なのは、どれだけしっかり使いこなせるか。
これは紙でもデジタルでも変わりません。
時代の変化とともに
日々、文明は進歩しています。
その中で教育の形が変わっていくのは、自然な流れだと思います。
新しいものを頭ごなしに否定するのではなく、どう活かすかを考えていくことが大切ではないでしょうか。
これからの教育がどう変わっていくのか、
引き続き注目していきたいと思います。




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