2026年度 宮城県公立高校 出願希望調査
- 森田 哲

- 2 日前
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出願希望調査とは、中学3年生が希望する高校・学科について、入試本番前に集計した志望状況です。
この結果がもう宮城県教育委員会の公式サイトで出ております。
1) 宮城県全体の希望者数・倍率(速報・平均値)
出願希望調査は2026年1月13日〜15日の期間で実施され、県教委が集計・発表しています。
全日制課程の平均倍率は募集定員をやや下回る水準となっており、近年の少子化や私立高校の無償化制度の影響が指摘されています。
現時点の出願希望者は募集定員に届かず、平均倍率が1倍を下回る傾向です。
(前年より低い、過去の平均と比較しても低い水準)
2) 学校・学科ごとの希望調査
以下は、令和8年度の出願希望調査結果の一部(学校ごとの募集定員・希望者数・倍率)です。(宮城県公式サイト)
普通科で一番倍率が高かったのは宮城一高の、1.80倍。普通科以外だと宮城工情報技術科の1.93倍。
仙台市外の高校や専門学科では志願者が少なく、倍率が低い学校も目立つ。
3) 今年度の傾向
① 平均倍率がやや低い状態
全日制の倍率は募集定員に届かない学校が多く、平均倍率が近年の低い水準になっています(前年と比べても若干減少傾向)。
② 人気校と志望人気の差
仙台市内の進学校など一部人気校は倍率が高い傾向にある一方、地域性がある学校・学科では志望者が少なく、倍率が低く出ています(上のpdf参照)。
③ 少子化・私立高校無償化の影響
全県的に志望倍率が低めに出ている背景には、少子化や新たな制度(私立高校の教育費無償化)が影響している可能性が報じられています。
調査後の流れ
出願希望調査の結果を参考にしたうえで本出願(正式な志願登録)は2月9日〜13日頃に予定されており、学力検査本番は3月4日です。
まとめ
✔ 出願希望調査では“全体的に倍率が低め”という傾向
✔ 一部人気校は希望が集まるものの、学校・学科ごとで差が大きい
✔ 少子化や教育費の政策変化も影響していると考えられる
こんなところですね。まぁ、僕はあまり倍率は気にしませんけれども。倍率が低くても、点数が足りなければ不合格になるし、倍率高くても、ちゃんと点数取れれば、合格できるのが、受験だと思っているので。




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