ジ•アフター12
- 森田 哲

- 19 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは。
受験に合格したお子さんのその後を綴る「ジ•アフター」シリーズです。
今日は、2023年度入試で仙台三高理数科に合格した生徒さん。
その後について書いてみたいと思います。
合格してその後
高校入学後もしばらくは指導を続けましたが、もろもろの事情により、一旦そこで家庭教師は終了となりました。
中学生の時からやっているスポーツにかなり打ち込んでいて、高校でも部活動に全力で取り組んでいました。
何かに本気で打ち込む経験は、その後の人生にも大きな意味を持ちます。
忙しい毎日を送りながら、高校生活をしっかり楽しんでいる様子を時折耳にしていました。
2年生の終わりから塾へ
そして高校2年生の終わり頃、大学受験を見据えて、とある塾に通い始めたそうです。
そこから本格的な受験モードへ。
そして今年、いよいよ大学受験本番を迎えました。
共通テストは年々難化
年々難しくなる共通テスト。
思考力や読解力がより求められる形式になり、以前よりも「簡単に高得点」という試験ではなくなっています。今回も苦戦したと聞いています。
ですが――
国公立大学の二次試験でしっかり得点できれば、まだ十分可能性がある位置まで来ています。ここまで来たら、あとは実力勝負。
何もできないけれど
今は別の塾の生徒。
私はもう直接指導する立場ではありません。
できることは何もありませんが、中学時代を一緒に戦った一人として、ただただ健闘を祈っています。
最後まで諦めず、自分の力を出し切ってほしい。
結果がどうであれ、ここまで努力してきた時間は、必ず次につながります。
頑張れ。
心から応援しています。


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