得点開示と入学直後のテスト

公立高校の入試の本番の点数は、合格発表よりも後の日に、高校に申請すれば開示してもらえます。

合格者であれば、入学式前の予備登校や、入学式後もすぐであれば開示してもらえます。

ただし、不合格の場合は、この開示のためだけにもう一度高校に足を運ばなければなりません。伺った学校に再度行くのは、精神的な負担なので、無理にはお勧めしません。

今年3月に合格した僕の教え子たちも、開示してもらいまして、僕も点数を聞きました。

1人は合格ラインより大幅に超えていたので、きっと高校でも上位について順調にやっていけるでしょう(よほど浮かれなければ)

もう1人は…正直思っていた合格ラインよりも低かったので、「これで受かるんだ」と思ってしまいました。

でもこの子、入学後の直後の数学、英語、国語の3教科のテストで、かなり良い順位を取りました。僕はもちろん、保護者様もびっくりしていました。入学直後なので、出題範囲は中学校内容がメインです。

なのでこの順位が必ずしも以後の定期テストの順位と相関があるとは言い切れません。

ですが、これで気を緩めずに取り組み続ければ、それなりに良い順位には入れると思います。

ちなみに…僕は高校時代、にも、入学直後のテストがありまして…僕はなんと学年2位でした(笑)

以後の定期テストではさすがにこの順位は保てませんでしたが、それでも上位の層にはいました。

やはり最初は、肝心なんですよ。

僕の経験上。

だから上記2人のうちの後者の生徒さんも、今後の努力次第では順調な高校生活を送れるのではないかと!いや、僕がそうさせてみせます^ ^



閲覧数:59回0件のコメント

最新記事

すべて表示

僕に限った話では無いですが、基本的には生徒さんには次の授業までの宿題を必ず出すようにしています。 ■授業を受けて学んだ事を定着させるため ■そろそろ忘れている頃であろう、過去に習った単元を思い出させるため ■苦手なところを補強すしてもらうため が主な目的です。 何をしなければいけないか自分でわかっていて、言われなくてもそれを実行できるのであれば、宿題は特に出さなくても良いのですが、まぁそれが出来る

Zoom補講で一緒にコラボしている岩手在住のオンライン学習塾「大東村塾」さんを相互リンクに加えました。 こちら 塾長とは、10年以上前に、一緒の塾で働いていて知り合った仲です。 その塾を辞めた後も、やりとりはちょくちょくしていて、今年の初めに、「水曜日にZoomによる自習室を一緒にやらないか」と提案されて、今に至ります。 もしも僕と時間等が合わない新規の方でいらっしゃいましたら、オンラインにはなり

久々に忙しい。コロナが流行る2019年の夏休みは、受験生が多かったというのもあり非常に忙しかったですが、流行した去年と一昨年の夏休みは、例年よりもゆったりとした夏休みでした。一昨年より去年の方がまだ授業が入っていましたが。 やはり、夏特訓が良かったのかなと。料金は公表しませんが、破格の値段で行うことによって、多く授業をさせていただいて、多忙ながら充実しております。 やはり、お子様のために働けること