top of page

Zoomは衝撃のツール

本日、「授業について」のページを編集しました。ボタンを設置して、オンライン授業についてより詳しく知るためのページに飛べるようにしました。 Zoom。 コロナが流行りだした2020年の春ごろから、ちょこちょこ名前を聞くようになったツールです。 当時は僕も含め「なにこれ?」と思った人は少なくないでしょう。しかし今や、一般的なツールとなりました。社会人が職場で利用するのはもちろん、学童期のお子さんですらもその名前を知っている位になりました。 学校でZoomを使った授業を受けたり、講演を聞いたりなどすることが珍しくなくなりました。 そして、オンラインで授業をするなんてことが、普通に現実で起こり得るようになりました。 10年前、一緒に家庭教師事業をしていたとある人が、すでにこのオンライン授業に目をつけて、それを自分たちも取り入れようと言い出しました。僕は正直反対でした。まずは普通の対面の家庭教師をしっかり固めようと言ったのですが…彼はそれを聞かず押し通してきて結局取り入れることにしたのですが、結局一件も売れず… それが今こんなことになるなんてね。この彼は、時代を先取りしすぎたんでしょうな… 僕は現在、オンラインで毎週授業を受けてくれているお子さんが何名かいます。 割合では今でも対面授業のお子さんの方が多いですが、それでも去年一昨年に比べたらZoomを使う頻度は格段に増えました。 これと別に、Zoom補講を水曜にやってますしね。 https://www.katemori.com/zoomhokou オンラインで授業する理由には様々なものが考えられると思います。 ■感染対策 ■地理的理由 ■経済的理由 ■他人と対面で話すのが怖い ■他人を家にあげるのは気を遣う もちろん対面授業にはかなわない部分もありますが、それと同じ位メリットもあります。ある意味教育業界に衝撃を与えたツールとも言えるでしょうね。 僕は特に、オンライン授業をメインでやっていこうとかまでは考えていません。ですが、「オンライン授業の方が自分に合っているな」と考えるご家庭のために力になりたいと考えております。 ですので、そういった方々の疑問や不安を少しでも解消できればと、今回ページを作成しました。 https://www.katemori.com/online ご興味ある方はご一読を!



閲覧数:27回0件のコメント

最新記事

すべて表示

受験終了の関係で、空きができそうです。新年度に向けて何か対策を始めたい方、お気軽にお問い合わせ下さい^_^ さて、高校受験生も、大学受験生も、この時期が本当に正念場。 高校受験生は、今月31日と、2月2日に私立高校入試が行われます。公立高校の滑り止めで受ける人が多く、安全圏の高校を受ける人も少なくないでしょう。 本命の公立高校と同じ位の偏差値の私立高校を受ける子にとっては、公立高校の出願先を決める

今日、教えている中3生の、1月みやぎ模試の結果を見ました。 第一志望校が、B判定。それも、ギリギリB判定ではなく、真ん中位のB判定。 去年、合格させた生徒もちょうどそのような状況でした。まさに理想形です。 出願して大丈夫ですよ!と太鼓判を押しました。 ただ、もちろん、A判定ではないぶん油断は禁物です。その点は、生徒本人にも強調して伝えました。 さあもうひと頑張り!

bottom of page