令和3年の受験生事情。

夏休みも残り1週間前後になりましたね!


夏休みの宿題はもう終わっていますか?


自由研究とか、作文系とかは置いといて、主要5教科のワーク系の課題は既に終わらせておきたいところです。




こちらはと言うと、やはり例年通り、なにげに忙しいです。追加授業があったり、お休みの振替等あったり…




でもやはり、夏休みはこうでなくちゃ。





つい最近では、教えているとある生徒さんが、週1回から週2回に増やし、目標に向けてさらに頑張っていくことになりました。


僕は全力で応援します。





現在の受験生の状況。

中学受験1人

高校受験1人

大学受験6人



ここ最近はほんと高校生専門の家庭教師ぽくなりつつある

(^◇^;)



今年もまた大変だがやりがいのある戦いになりそうです。


内訳。

私大学校推薦1人

私大総合型選抜1人

私大一般2人

国立総合型選抜1人

国立一般1人


学校推薦受験生については、学内選考で選ばれればほぼ受かるので、定期テストの対策など、とにかく大学のための基礎固めをしっかり行っています。

もちろん、学校提出書類等のチェックやアドバイスもしております。


総合型選抜受験生については、指定校推薦同様、提出書類のチェック、アドバイスもしつつ、学校推薦ほどの確実性はないので一般入試に向けた対策も並行して行っております。でも結局総合型選抜で合格したとしても、今勉強している事は決して無駄にはなりません。大学進学後の基礎固めも兼ねております。


一般受験生は、とにかく手持ちのテキストで基礎を固めたり、過去問やそれに似た形式の問題集、他大学の問題など、いろいろ問題に触れたりして、どんな問題が来ても対応できるようにみっちり練習です。




高校受験生については、部活引退したので、教科書準拠ワークと別に、受験対策ワークもご購入いただき、1、2年生の復習を入念に行ったり、模擬試験の解説をしたりしています。

そして、9月上旬頃には、調査書で使う評定が決まる実質最後のテスト、前期期末テストがあります。

(厳密には後期中間テストが最後ですが、前期期末テスト後に出る仮評定でほぼ決まりです)

ここは気合の入れ所。


中学受験生は、習ってない所の予習と、中学受験対策ワークの理解を並行して行っております。学校で触れるような問題とは全然違いますからね。答えを出すこと、以上に、答えを導き出す過程について説明する事、も要求されます。でもこれは、大人になったらあらゆる場面で要求されるスキルですからね。それだけ高いものが求められているということです。



バラエティ豊かな面々ですが、全員合格目指して、さあ頑張るぞ。









閲覧数:38回0件のコメント

最新記事

すべて表示

もうすぐ5月が終わります。 そして6月になれば、中総体及び高総体、前期中間テストがあります。 運動部のお子さんにとっては、場合によっては来月で引退して、本格的に受験勉強モードに切り替わるターニングポイントになるでしょう。 僕は現在、ありがたいことに平日のゴールデンタイムは全て埋まっております。 空いているのは、 平日は17時や17時半開始といった、部活をしていないお子さんでないと厳しいような時間帯

公立高校の入試の本番の点数は、合格発表よりも後の日に、高校に申請すれば開示してもらえます。 合格者であれば、入学式前の予備登校や、入学式後もすぐであれば開示してもらえます。 ただし、不合格の場合は、この開示のためだけにもう一度高校に足を運ばなければなりません。伺った学校に再度行くのは、精神的な負担なので、無理にはお勧めしません。 今年3月に合格した僕の教え子たちも、開示してもらいまして、僕も点数を

先日東北大合格について記事を書きましたが、そのお子さんに、数日前会う機会がありました。 合格した事は知っていましたが、とある事情で、お子さんとは直接話もできず、せっかく合格したのに少しもの寂しい思いをしました。 でもその日、ようやくおめでとうと声をかけることができました。本人もうれしそうでした。アルバイトを始めるところだそうで、サークルも入ろうとしているところがあるようで、順調な大学生活の予感です