家庭教師で学んでほしいこと

さて、2021年度、学校が始まって1ヵ月はとっくに過ぎました。 新中1、新高1は、新しい環境にそろそろ慣れてきた頃かと思います。 学校によっては、定期テスト1ヶ月前になるところもあるでしょう。僕の教えているお子さんでは、高校生ですと6月中旬、中学生ですと6月末に行われるお子さんが多いです。 おそらく中間テストの範囲はここまでになるだろうと予測をつけて、本人の理解度も考慮したうえで、進めるだけ進めています。 もう範囲が終わったお子さんもいれば、もうすぐ終わりそうなお子さんもいて様々です。 もちろん定期テストがゴールではありません。その先には受験もありますが別に受験もゴールではありません。 家庭教師の指導を通じて学んでほしい事は、「やればできるんだ」ということです。

これは勉強以外にも通じる話ですし、学生から社会人になったあとでも通じる話です。

そういうのを少しでも感じて欲しいなと思い、日々授業に励んでいます。

平日なら18時半までなら空いているところあり。

21時過ぎから開始できる曜日もあります。

日曜なら、午前なら空いています。

ゴールデンタイムの空きはあいにくありませんが、上記のような時間帯でも構わないので一対一のサポートが必要な方、お問い合わせお待ちしております。

最新記事

すべて表示

中3生の歩き方

たいていの中学校では、今月定期テストがあります。  中3生の場合の、その定期テストが終わった後の歩き方について話します。 中3生のある まず、7月から翌年1月までみやぎ模試が、毎月1回行われるようになります。 宮城県の中学生が受ける模擬試験の中でも最もメジャーなもので、これの成績の信憑性はかなり高いと僕は思っています。 とりあえず翌年1月のみやぎ模試で、B判定以上が取れれば、出願オーケーと僕はし

計算や応用問題だけじゃなく

定期テスト対策も、本腰を入れていく段階(もう終わってるところもありますが)です。 ここで、定期テストあるある。 中学校の数学の定期テストでは、大体どこの学校も、計算問題だけではなく、まるで理解や社会のように、語句を答えさせる問題があります。 例えば、 「足し算のことを( 1 )といい、引き算のことを( 2 )という」 のように。 ちなみに答えは、(1)が「加法」(2)が「減法」です。 数学というと

2021年度始まりました

新年度に入り、もう半月が過ぎました。 ほとんどの生徒さんはもう学校が始まり、ようやく授業か何かが行われたというところです。 中学生のお子様に関しては、学校によってはも学校のワークが配布された頃なので(一般的に教科書は始業式の時に配布されますが、副教材は1週間ほど間をあけてから配布されます)そういう場合はもうすでにワークの問題を解かせます。ワーク提出をきちんとすることが評定にもつながりますからね。