top of page

失敗談

プロ家庭教師として、10年以上(1対1個別指導としてはそれ以上)勤めてきた僕ですが、当然、昔の失敗談はあります。



7年くらい前まで、僕は、今のように家庭教師として指導に行きつつも、他の家庭教師の派遣もしていました。



ある新規のお客様と面談になりました。その日はお子さんはおらず、お父さんとお母さんだけいました。




いろいろ話をして、こちらとしてはできれば僕以外の家庭教師に仕事を振りたいと思っていたので、そういう方向で話をしていました。


するとお母さんから、「森田先生は授業しないんですか」と聞かれたので、授業もするという旨を伝え、「今回のお子さんも場合によっては私が指導しますよ」と伝えたところ、






お父さんから、「いえ、他の先生でお願いします」と言われました。






(;´д`)






どうやらこの時点で、僕はお父さんに嫌われてしまったようです…そしてこの日契約にはならず、後日連絡するということになり、案の定、契約不成立でした。







その原因は、面談が終わってすぐにわかりました。








面談が終わってすぐに、あることに気が付きました。









社会の窓が全開でした。








( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


そりゃあ、初対面でチャック全開で来る教師に教えてもらいたくはないわな…


ましてやこのご家庭のお子さん、女の子だったんで…






今ではさすがに身だしなみには気を遣います。家庭教師指導で家のチャイム鳴らす前は必ず社会の窓チェックしてます(笑)


確かにきちんと勉強を教えて成績を上げることも大事ですけど、そういうところも大事ですよね。



最新記事

すべて表示
最初の定期テストは「稼ぎどころ」

こんにちは。 新年度が始まり、少しずつ学校生活にも慣れてきた頃だと思いますが、中高生の皆さんにとっては、 6月に定期テスト(前期中間考査) が控えています。 6月の定期テストは、 教科書の最初の内容 比較的シンプルな単元 が出題されることが多く、 難易度はそこまで高くありません。 いわば、しっかり点数を取りにいける「稼ぎどころ」です。 例えば、 数学:計算問題が中心 英語:まだ難しくない文法内容

 
 
 
新規の生徒さんがスタート

こんにちは。 今回は、 新しく担当することになった生徒さん についてのお話です。 この春から、 新しい生徒さんの指導が始まりました。 中高一貫校に通う 新中学3年生 です。 ご相談のきっかけは、 「とある理由で前の学年の内容が抜けてしまったので、取り返したい」 というものでした。 中高一貫校の場合、進度が速いため、一度つまずくと取り戻すのが大変になります。 だからこそ、このタイミングでの立て直しは

 
 
 
空き時間最新版

こんにちは。 この時期らしいご報告になりますが、 担当していた中学3年生の進路が全員分決まりました。 まずは一安心、といったところです。 進学後も継続する生徒さん 今回の中3生の中で、 2名は継続して指導 することになりました。 高校に進学すると、 勉強の難易度が一気に上がる 授業スピードが速くなる 最初につまずくとそのまま苦手になる といったことがよくあります。 だからこそ、 最初のスタートがと

 
 
 

コメント


bottom of page