日々戦い

中学校では、早いところで2月上旬、遅くとも中旬には学年末テストが行われました。

よって今の時期は、テストが返却されます。

僕が教えている生徒さんたちも、テストが返却されました

後期中間テストでは下がってしまったけれども今回で持ち直した子もいれば、思うように伸びなかった子もいて様々です。

ここ最近は中学生のテストの振り返りをしていました。

僕は、基本的には定期テストが終わったら振り返りは必ずしております。

どうして間違えたのか、何が足りなかったのかをお子さんに感じてほしい、考えてほしいからです。

そしてこちらも、それを踏まえて次のテストまでの指導方針等考えていきます。


返却されて終わり、にはしないところを心がけております!

次の定期試験は6月。大分間が空きます。

出題範囲は新学年の初めに習うところがメインとなりますが、中学校の先生によっては、学年末テスト以後に習ったところも出題範囲に含まれることもあります。

ですので、今の時期に習う単元も、入念に指導しております。結局受験で使いますからね。

戦いはもう始まっているとの思いでやっていきます!

そして高校生たちの学年末テストはこれから…(高校によってはもう終わってます)

毎年のことながら、日々戦いですね。

ちなみに今のところ、僕の空き時間は土曜の午前と、平日の5時台の時間帯しかありません。

平日夜の時間帯は、受験生が抜けても予約が入っていて難しいです。

それでも指導を必要としている方、力になります。お気軽にご相談くださいませ。



最新記事

すべて表示

中3生の歩き方

たいていの中学校では、今月定期テストがあります。  中3生の場合の、その定期テストが終わった後の歩き方について話します。 中3生のある まず、7月から翌年1月までみやぎ模試が、毎月1回行われるようになります。 宮城県の中学生が受ける模擬試験の中でも最もメジャーなもので、これの成績の信憑性はかなり高いと僕は思っています。 とりあえず翌年1月のみやぎ模試で、B判定以上が取れれば、出願オーケーと僕はし

計算や応用問題だけじゃなく

定期テスト対策も、本腰を入れていく段階(もう終わってるところもありますが)です。 ここで、定期テストあるある。 中学校の数学の定期テストでは、大体どこの学校も、計算問題だけではなく、まるで理解や社会のように、語句を答えさせる問題があります。 例えば、 「足し算のことを( 1 )といい、引き算のことを( 2 )という」 のように。 ちなみに答えは、(1)が「加法」(2)が「減法」です。 数学というと

家庭教師で学んでほしいこと

さて、2021年度、学校が始まって1ヵ月はとっくに過ぎました。 新中1、新高1は、新しい環境にそろそろ慣れてきた頃かと思います。 学校によっては、定期テスト1ヶ月前になるところもあるでしょう。僕の教えているお子さんでは、高校生ですと6月中旬、中学生ですと6月末に行われるお子さんが多いです。 おそらく中間テストの範囲はここまでになるだろうと予測をつけて、本人の理解度も考慮したうえで、進めるだけ進