これまでの成果を!

明日はいよいよ、大学入試共通テストです。

日本全国の国立大学を狙う受験生たちは、この日のためにこれまで一生懸命勉強してきたと思います。それが試される二日間です。

僕の生徒たちの授業は、昨日で終わりました。

前の記事にも書いたように、今手持ちの過去問や模擬試験の解き直しをやっていきました。

その中で、数学に関しては例年のセンター試験では出題されにくい分野(循環小数とn進法を絡めた問題、軌跡、領域、円と直線の位置関係、相加平均と相乗平均など)も扱いました。

確かに、出題される確率は高いか低いで言えば低いです。

でも、全く出題されないとは言い切れません。現に、2020年度のセンター試験では、例年は追試でしか出題されなかった循環小数とn進法を絡めた問題が、まさか本試験で出題されました。

こういったまさかの自体のために、対策をやっておく必要はあります。やらないと、そこで大きく点を失うので。

模擬試験の解き直しでは、受けた当時は解けなかったのにこの日やったら解けた問題もあり、成長を感じました。これが、本番の時にどれだけ発揮されるか…


良い知らせを期待して、今週末は固唾を飲みながら過ごします。


ファイト!




閲覧数:73回0件のコメント

最新記事

すべて表示

公立高校の入試の本番の点数は、合格発表よりも後の日に、高校に申請すれば開示してもらえます。 合格者であれば、入学式前の予備登校や、入学式後もすぐであれば開示してもらえます。 ただし、不合格の場合は、この開示のためだけにもう一度高校に足を運ばなければなりません。伺った学校に再度行くのは、精神的な負担なので、無理にはお勧めしません。 今年3月に合格した僕の教え子たちも、開示してもらいまして、僕も点数を

先日東北大合格について記事を書きましたが、そのお子さんに、数日前会う機会がありました。 合格した事は知っていましたが、とある事情で、お子さんとは直接話もできず、せっかく合格したのに少しもの寂しい思いをしました。 でもその日、ようやくおめでとうと声をかけることができました。本人もうれしそうでした。アルバイトを始めるところだそうで、サークルも入ろうとしているところがあるようで、順調な大学生活の予感です

本日、「授業について」のページを編集しました。ボタンを設置して、オンライン授業についてより詳しく知るためのページに飛べるようにしました。 Zoom。 コロナが流行りだした2020年の春ごろから、ちょこちょこ名前を聞くようになったツールです。 当時は僕も含め「なにこれ?」と思った人は少なくないでしょう。しかし今や、一般的なツールとなりました。社会人が職場で利用するのはもちろん、学童期のお子さんで