これまでの成果を!

明日はいよいよ、大学入試共通テストです。

日本全国の国立大学を狙う受験生たちは、この日のためにこれまで一生懸命勉強してきたと思います。それが試される二日間です。

僕の生徒たちの授業は、昨日で終わりました。

前の記事にも書いたように、今手持ちの過去問や模擬試験の解き直しをやっていきました。

その中で、数学に関しては例年のセンター試験では出題されにくい分野(循環小数とn進法を絡めた問題、軌跡、領域、円と直線の位置関係、相加平均と相乗平均など)も扱いました。

確かに、出題される確率は高いか低いで言えば低いです。

でも、全く出題されないとは言い切れません。現に、2020年度のセンター試験では、例年は追試でしか出題されなかった循環小数とn進法を絡めた問題が、まさか本試験で出題されました。

こういったまさかの自体のために、対策をやっておく必要はあります。やらないと、そこで大きく点を失うので。

模擬試験の解き直しでは、受けた当時は解けなかったのにこの日やったら解けた問題もあり、成長を感じました。これが、本番の時にどれだけ発揮されるか…


良い知らせを期待して、今週末は固唾を飲みながら過ごします。


ファイト!




最新記事

すべて表示

中3生の歩き方

たいていの中学校では、今月定期テストがあります。  中3生の場合の、その定期テストが終わった後の歩き方について話します。 中3生のある まず、7月から翌年1月までみやぎ模試が、毎月1回行われるようになります。 宮城県の中学生が受ける模擬試験の中でも最もメジャーなもので、これの成績の信憑性はかなり高いと僕は思っています。 とりあえず翌年1月のみやぎ模試で、B判定以上が取れれば、出願オーケーと僕はし

計算や応用問題だけじゃなく

定期テスト対策も、本腰を入れていく段階(もう終わってるところもありますが)です。 ここで、定期テストあるある。 中学校の数学の定期テストでは、大体どこの学校も、計算問題だけではなく、まるで理解や社会のように、語句を答えさせる問題があります。 例えば、 「足し算のことを( 1 )といい、引き算のことを( 2 )という」 のように。 ちなみに答えは、(1)が「加法」(2)が「減法」です。 数学というと

家庭教師で学んでほしいこと

さて、2021年度、学校が始まって1ヵ月はとっくに過ぎました。 新中1、新高1は、新しい環境にそろそろ慣れてきた頃かと思います。 学校によっては、定期テスト1ヶ月前になるところもあるでしょう。僕の教えているお子さんでは、高校生ですと6月中旬、中学生ですと6月末に行われるお子さんが多いです。 おそらく中間テストの範囲はここまでになるだろうと予測をつけて、本人の理解度も考慮したうえで、進めるだけ進