前期中間考査が近づいてきました
- 森田 哲

- 6 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
いよいよ、多くの中学校・高校で前期中間考査が近づいてきました。
新学年になって最初の定期テストです。それについて綴りたいと思います。
前期中間考査は重要
以前のブログでも書きましたが、前期中間考査は比較的取り組みやすい内容が出題されることが多いです。
数学なら、
正負の数
文字式
展開
因数分解
計算問題
など、比較的基本的な単元が中心になります。
英語も、
基本文法
教科書本文
単語
が中心で、まだ複雑な内容にはなっていません。
だからこそ、
「難しいから点数が取れなかった」ではなく、「準備不足だったから点数が取れなかった」
となりやすいテストでもあります。
テスト勉強のコツ① まず学校ワーク
毎年見ていて思いますが、
まずやるべきことはシンプルです。
学校ワークを完璧にすること。
学校ワークを1周やって終わりではありません。
間違えた問題に印をつける
もう一度解く
できるまで繰り返す
ここまでやって初めて力になります。
テスト勉強のコツ② 解ける問題を増やすより、落とさない
定期テストでは、
難問1問よりも、
普通の問題を確実に取ること
の方が重要です。
例えば数学なら、
符号ミス
計算ミス
単位の書き忘れ
これだけで10点近く失うこともあります。
「解ける問題を増やす」ことも大事ですが、
「解ける問題を落とさない」ことを意識しましょう。
テスト勉強のコツ③ 直前で慌てない
理想は、
テスト1週間前に学校ワークを終わらせること。
そうすれば、
苦手単元の復習
暗記科目の確認
間違えた問題の解き直し
に時間を使えます。
前日に徹夜して何とかしようとするより、ずっと効果的です。
生徒の皆さんへ
現在指導している生徒さんたちも、少しずつテストモードになってきました。
中には、
受験学年の生徒
新しい学校に入ったばかりの生徒
中高一貫校で先取り学習をしている生徒
もいます。
みんな状況は違いますが、共通して言えることがあります。
それは、
結果は急には出ないけれど、努力は必ず積み上がる
ということです。
授業で何度も解いた問題。
宿題で苦労した問題。
解き直しを繰り返した問題。
それらは必ず本番で力になります。
最後に
前期中間考査は、今年度最初の大きな勝負です。
ここで良い結果を出せれば、
自信になる
評定の貯金になる
受験にもつながる
良い流れを作ることができます。
今頑張っている生徒の皆さん。
最後まで諦めず、一問一問丁寧に向き合ってください。
皆さんの努力が結果につながることを願っています。
頑張れ、受験生も、非受験生も。
そして、まずは前期中間考査を全力で乗り越えましょう。



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