後輩ができた(笑)
- 森田 哲

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは。
今回は、高校3年生の夏から指導していた生徒さん話を書いてみたいと思います。
高3の夏からスタート
この生徒さんを教え始めたのは、高校3年生の夏。
私が担当していたのは、
物理
化学基礎
物理基礎
主に理科系科目でした。
それ以外の教科は、別の先生が担当していました。
まず目標にしていたのは、学校推薦型選抜。
ただし、不合格だった場合も考え、共通テスト対策も並行して進めていました。
推薦は不合格
残念ながら、推薦入試は不合格。
国公立大ですと、学校推薦型であっても不合格はあり得ます。
そこで気持ちを切り替え、一般入試での合格を目指すことになりました。
共通テスト対策として使ったのは、
河合塾
Z会
などが出している共通テスト問題集。


これは、各予備校で実施されたマーク模試をまとめた問題集で、本番にかなり近い形式の演習ができます。
勉強の基本はシンプルです。
問題を解く
間違えた問題を解き直す
解説を徹底して理解する
この繰り返しでした。
共通テスト本番
そして迎えた共通テスト本番。
正直、思っていたより点数は伸びませんでした。
ただ、判定としてはB判定に少し届かないくらい。
完全に厳しい状況ではなく、まだ十分チャンスがある位置でした。
二次試験へ
志望大学の二次試験では、理科は使用しない方式。そこで私の役割はここまで。
残りの対策は、他の先生に託す形になりました。
あとはただ、合格を祈るだけ。
そして合格
結果は――合格。
最後まで諦めず、やるべきことを積み重ねた結果だと思います。
受験は、途中で思うようにいかないことも多いものです。
推薦がだめでも、共通テストが完璧でなくても、最後まで戦えば結果が出ることもある。
今回の生徒さんは、それを体現してくれました。
これから始まる大学生活が、充実したものになることを願っています。
宮城教育大学 教育学部 特別支援教育理系
合格おめでとう!
自分、コースは違いますが宮城教育大出身なので、後輩ができたことになります!
実は、これ家庭教師始めて以来初のことです^_^
嬉しい限り。




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