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後輩ができた(笑)

こんにちは。

今回は、高校3年生の夏から指導していた生徒さん話を書いてみたいと思います。




高3の夏からスタート

この生徒さんを教え始めたのは、高校3年生の夏

私が担当していたのは、

  • 物理

  • 化学基礎

  • 物理基礎

主に理科系科目でした。


それ以外の教科は、別の先生が担当していました。

まず目標にしていたのは、学校推薦型選抜


ただし、不合格だった場合も考え、共通テスト対策も並行して進めていました。





推薦は不合格

残念ながら、推薦入試は不合格

国公立大ですと、学校推薦型であっても不合格はあり得ます。


そこで気持ちを切り替え、一般入試での合格を目指すことになりました。


共通テスト対策として使ったのは、

  • 河合塾

  • Z会

などが出している共通テスト問題集




これは、各予備校で実施されたマーク模試をまとめた問題集で、本番にかなり近い形式の演習ができます。

勉強の基本はシンプルです。


  • 問題を解く

  • 間違えた問題を解き直す

  • 解説を徹底して理解する

この繰り返しでした。



共通テスト本番

そして迎えた共通テスト本番




正直、思っていたより点数は伸びませんでした。

ただ、判定としてはB判定に少し届かないくらい

完全に厳しい状況ではなく、まだ十分チャンスがある位置でした。




二次試験へ

志望大学の二次試験では、理科は使用しない方式。そこで私の役割はここまで。


残りの対策は、他の先生に託す形になりました。

あとはただ、合格を祈るだけ





そして合格

結果は――合格。


最後まで諦めず、やるべきことを積み重ねた結果だと思います。

受験は、途中で思うようにいかないことも多いものです。

推薦がだめでも、共通テストが完璧でなくても、最後まで戦えば結果が出ることもある。

今回の生徒さんは、それを体現してくれました。

これから始まる大学生活が、充実したものになることを願っています。



宮城教育大学 教育学部 特別支援教育理系


合格おめでとう!

自分、コースは違いますが宮城教育大出身なので、後輩ができたことになります!

実は、これ家庭教師始めて以来初のことです^_^

嬉しい限り。


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