小学生指導について②中学受験をする場合
- 森田 哲

- 6月9日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
今回は、中学受験を目指す小学生の指導方針についてお話したいと思います。
小学生のお子様を持つご家庭の中には、中学受験を選択するご家庭もいます。
ただ、中学受験は高校受験とは大きく異なります。
学校のテストで高得点を取るだけでは合格できません。
そのため、受験に合わせた専門的な対策が必要になります。
中学受験は「小学校内容+受験対策」
中学受験の問題は、小学校で習う内容がベースになっています。
しかし、単純に学校のテストで100点を取れるだけでは十分ではありません。
受験では、
思考力
読解力
発想力
応用力
が求められます。
そのため当方では、まず受験を見据えた教材を使いながら、小学校内容をしっかり固めていきます。
まずは小学校内容を早めに終わらせる
受験学年になると、過去問演習や応用問題に多くの時間を使う必要があります。
そのため、
小学校6年生の夏頃までを目安に、小学校で学ぶ内容を一通り終わらせること
を目指します。
もちろん生徒さんによって進度は異なりますが、
早めに基礎を固めることで、その後の受験対策に余裕が生まれます。
適性検査型入試にも対応
二華中、青陵中とによっては、一般的な学力試験ではなく、適性検査型の入試を実施しています。
その場合は、
適性検査に特化した教材を使用しながら対策を進めていきます。
適性検査は単純な知識問題ではなく、
資料を読み取る力
自分の考えをまとめる力
複数の情報を組み合わせる力
が求められるため、一般的な学校の勉強とは少し違った練習が必要になります。
最後は過去問演習
受験が近づいてきたら、
志望校の過去問に取り組みます。
中学受験では学校ごとの特徴がはっきり出ることも多いため、
出題傾向
時間配分
解答方法
を把握することが非常に重要です。
過去問を通して、
「その学校がどんな力を求めているのか」
を理解しながら対策を進めていきます。
二華中対策について
当方では、宮城県内でも人気の高い二華中受験については、
原則として塾との併用を前提としたサポートという形で対応しております。
二華中受験は非常に競争率が高く、専門塾の情報力や模試なども重要になるためです。
そのため、
塾で学習した内容の復習
宿題で分からなかった部分の解説
苦手分野の補強
といったサポートを中心に行います。
塾との併用も可能です
実際、中学受験では塾との併用をされるご家庭も多くあります。
その場合は、
塾の授業内容の復習
宿題サポート
苦手単元の克服
を中心に進めます。
集団授業では質問しにくいお子さんもいますので、家庭教師の強みを活かしてフォローしていきます。
最後に
中学受験は決して楽な道ではありません。
しかし、その過程で身につく
学習習慣
考える力
問題解決能力
は、中学校に入ってからも大きな財産になります。
一人ひとりのお子さんに合わせた指導で、志望校合格を目指していきます。
中学受験を検討されている方は、ぜひご相談ください。
これだと、あなたの「二華中は塾サポート型」「その他の中学は単独対応可」という他の家庭教師にはあまりない特徴も自然に伝わると思います。




コメント