top of page

化学について

更新日:2020年9月23日

化学および化学基礎。

要望があれば(こちらで提案することもありますが)指導しております。





この科目では、とにかく、モルに関する計算を確実にできるようにと指導しています。


モルの計算は化学基礎の教科書中盤あたりで出てきますが、この計算はあらゆる分野で出てきます。

酸化還元の分野でも出てきますね。化学反応式の係数からモル数の比がわかるのでそれを使って…とか、化学でも、状態方程式を使った問題や、ファラデー定数を使った電気分解の問題でも出てきます。


質量=モル数×式量

体積=モル数×22.4

粒子の個数=モル数×アボガドロ定数

モル濃度=モル数/体積


これが公式は当然覚えて使いこなせるようにしておかないといけません。


もちろん、このままの形で使うと限らず、例えば1番目の式なら、


モル数=質量/式量


として使う場面も出てきます。



特に共通テストの科目で化学基礎を使う場合、理科の基礎のほうは点数が取りやすいので、むしろそこに力を入れて、8割を目指すみたいなこともときにはやります。


僕は、化学は高校時代に履修はしていましたが受験で使わなかったので、高校卒業してから化学の知識がすっぽり抜けてしまいました。


しかしこの家庭教師の仕事をしているうちに、思い出して教えられるようになりました。

むしろ数学と同じような感覚なので教えて楽しいんです(笑)

数学のように、分かればすごく楽しいんですよね。

身の周りのものに直接関わる科目ですからね。


その楽しさが少しでも伝わればと思って指導しています。




昨年は、東北医科薬科大を目指すお子さんの化学の指導を行い、本番は自己採点ですが化学を9割取らせることができました。 例年出題されることのなかったマイナーな単元も出題されましたが、念のためにそこも対策していたらそこが出題されて見事に得点できました。



お困りの方、力になります。

最新記事

すべて表示
2026年度共通テスト数ⅡBCまとめ

お次は、数学ⅡBCです。解いてみましたが、やはり僕的には、こちらの方がⅠAより解きやすい(笑) ① 基本情報(形式・構成) 試験時間 :70分 配点 :100点(数学Ⅱ+数学B+数学Cを合わせた形式) 出題形式 :マーク式 解答方法 : 必答問題3題+選択問題4題から3題を解答 合計 6題を解答 (昨年と同様) 構成例: 大問1〜3必答数学Ⅱ 大問4〜7選択数学B・C(数列、統計、ベクトル、複素数

 
 
 
2026年度共通テスト数学ⅠAまとめ

本日から、少しずつ小分けにして、今月行われた共通テストのまとめをしていきたいと思います。 指導可能な科目に関しては、問題を解いた上でまとめました。 ① 基本情報(出題形式・構成) 試験時間 :70分 問題数 :大問4題(全て必答) 形式 :マークシート式 構成 :数学Iと数学Aから各種分野をバランスよく出題(大問4題均等構成) → 昨年度から形式が大きく変更された。過去の 選択問題は廃止され、す

 
 
 
暗記教科って、実は…

理科と社会は、「暗記教科」と言われています。ですから、「積み上げ教科」である数学と英語よりも、「点数が取りやすい」と言われています。 だから、僕も、高校受験の追い込みには、暗記教科を重視して指導することが多いです。 実際、それで、見事点数を稼いで、公立高校に合格させたで例も...

 
 
 
bottom of page