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中学2年生のころから指導してきた生徒さんのお話

14 分前
読了時間: 2分

この生徒さんについては、2022年の夏に問い合わせがありました。この頃は、コロナ禍からだいぶ落ち着いてはいましたが、保護者様の意向で、オンライン授業という形式で授業が始まりました。


中高一貫校に通っていて、指導を始めた当初は公立大学への進学を目標にしていました。

そのため、まずは学校の定期テスト対策を中心に、授業内容の理解や基礎固めを進めていき、将来的には共通テスト対策にも取り組んでいく、という方針で考えていました。

ただ、学年が上がるにつれて進路についていろいろと考えるようになり、最終的には私立の短期大学への進学を目指すことになりました。



受験方式は総合型選抜です。

今回の入試では面接も重要になるため、通常の授業とは別に、面接練習の時間も設けました。追加の費用はいただかず、少しでも合格に近づけるよう、質問への答え方や伝え方などを一緒に確認していきました。

ただ、もちろん、学校推薦型選抜とは違い、確実に合格できるとは限らないので、万が一に備えて、一般入試の対策もしてきました。仮に、総合型合格したとしても、学んだ事は無駄にはなりません。大学に入ってから使う知識もありますし、何より万が一のときの保険ですので。



そして、合格発表日。この日は連絡がありませんでしたが、翌日連絡が来ました。


そして、見事合格!

これまで頑張ってきたことが結果につながり、僕としてもうれしい限りです。

中学2年生のころから指導しているので、振り返るとずいぶん長い付き合いになります。進路について一緒に考え、日々の勉強に取り組んできた生徒さんが、こうして自分の進む道を決め、次のステージへ進んでいくのを見ると、家庭教師をしていてよかったなと改めて感じます。


とはいえ、指導はまだ終わりではありません。

12月初めの定期テストまでは引き続き授業を受けてくださる予定です。大学合格という大きな目標は達成しましたが、高校生活の最後まで、やるべきことはしっかり取り組んでいきましょう。

そして、その先には新しい学生生活が待っています。


大学では新しい出会いや経験もたくさんあると思います。これからの生活が充実したものになることを願っています。


🌸仙台青葉短期大 言語聴覚学科🌸

合格



改めて、合格おめでとうございます!



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