チャート(アメブロからの転載)

数学の問題集のド定番。チャート。



チャートは難易度で4段階に分かれています。

易しい順に白、黄色、青、赤。

後はセンター試験に特化した緑のチャートもあります。

ざっくりとした僕の印象ですと、白や黄色は偏差値50未満の私大対策、青は国公立大対策、赤は国公立の中でも特に東北大のような難関大対策向け、ってところかなと。

白と黄色どっちがいいのという話ですが、ほんとに数学が苦手で自信がないって言う場合は白の方が良いでしょう。 青チャートなら共通テストにも2次試験にも対応していてお勧めです。 高校教材で似たような類の問題集ですと、ニューアクション、またはこのような難易度分けはされていませんが、フォーカスゴールドなどがあります。

偏差値50後半の高校だと、4プロセス、クリアー、トップス、ニュースコープのような厚さ1センチ位のどちらかというと定期テスト対策用の問題集と、

チャートやフォーカスゴールドのような厚さ2センチ位の比較的難易度が高いタイプの問題集を買わせるのがよくあるパターンです。

ですが、そういう偏差値50後半の高校でありながら、後者の問題集を取り入れない高校もあります。

前者の問題集だと、共通テスト対策には今ひとつ弱いかなと… 国公立大の進学率を上げたいなら、取り入れるべきだと思うんだけどなぁ… 

そこは学校の先生にもいろいろ考えがあるのでしょうかね。

ですので、理系文系問わず、国公立大を受験したいのだけれども、学校ではそういうチャートのような問題集を買わされなかった場合は、書店に行くなどして、所持しておくことを勧めます。

高校の教材事情に関しては、後日また記事に書きますー。



閲覧数:29回0件のコメント

最新記事

すべて表示

では先日に引き続き、高校1年生の勉強の仕方シリーズ、英語編行きます。 英語では、「英語コミュニケーション」と、「論理表現」の2つに分かれます。 今年から、高校生は新学習指導要領になるので、科目名も変わるんです。 でもやってる事は大体、それぞれこれまでの「コミュニケーション英語」、「英語表現」と変わらないと思われます。 英語コミュニケーションは、中学校の英語のように、物語文や説明文があってそれを

ほとんどの学校では、新高校1年生の授業が始まり、高校の授業ってこういうものなんだっていうのが少しわかってきたかと思います。 高校での勉強の仕方は、中学の間の勉強の仕方とは… そんなには変わらないです。やっぱり学校教材をしっかりとやり込んで理解するっていうのは変わりません。ただ単純に内容が難しくなっているので、中学校よりも多く量こなさないといけないです。 でもね、高校に入