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宮城県公立高校の倍率が出ましたね

あけましておめでとうございます。


多忙につき、なかなかブログが書けませんでしたので、今更ですが。。



今年もよろしくお願いいたします。



宮城県公立高校の志願倍率が出ましたね。


全体的に下がっている中、宮城県工業高校のインテリアだけが爆上がりしてるようです。

普通科以外の科は、基本定員が少ない分、倍率は上がりやすい傾向がありますが、それでも異常ですね。。


地下鉄の駅に近いことと、ナンバースクールよりも入りやすいお手軽な進学校ということで高い倍率を誇っていた仙台南高校(僕の母校)も、1.56と、思ったより低かったです。人気の三高、一高も1.70台。


泉松陵、二華の倍率が低いのは前からですが、ついに仙台西高も定員割れです。。


広瀬高校は0.52と極端に低いのは仕方ないです。2029年度からideal schoolに転換するため閉校になること、伴い、2026年度で募集を打ち切ることが決まっているので、志願者も少ないのでしょう。

今年の中3生(2025年度受験者)が高校3年生になったときに、自分の1つ下の代(2026年度受験者)しかいない状態になりますしね。。来年はもっと減るかもですね。。


近年耳にする、私立高校で落ち着く受験生が増えているという噂はまんざらでものかなとも思いました。

私立高校は学費がかかりますが、推薦など大学進学のサポートはより手厚いですからね。


いずれにせよ、公立高校を目指している受験生の皆さんには頑張ってほしいです。


 
 
 

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