top of page

見つけ出した後は…

受験指導はとにかくまず、過去問なり模試なり手持ちの教材の復習を徹底して、自分の苦手なところを見つけ出すことが大事です。

やっていけば必ず、苦手な単元が見つかります。そして次の授業まで課題も大体その苦手な単元に沿って出します。 ですが、その見つかった苦手単元を克服するためにどれだけ本人が頑張れるか、最終的にはそこにかかっています。 僕が行っているのは、苦手単元の発見と、それに対する解説、解くコツを教えること。

そこから先はと本人。 もちろんその勉強の中でわからなかったところもちろん教えますが。 生徒との2人3脚、(もっと言うと保護者との3人4脚)でないと受験は勝ち取れないのです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
定期テスト年2回制

こんにちは。 今回は、最近宮城県内の中学校で少しずつ増えてきている 「定期テスト年2回制」 について書いてみたいと思います。 定期テストが減っている? 僕が指導している生徒さんの中にはいないのですが、 「前期中間・前期期末・後期中間・学年末」 という昔ながらの年4回ではなく、年2回しか定期テストを行わない中学校が増えてきたようです。 僕も小耳に挟んだ位なので、一年の中のどの時期に2回行ってるのか等

 
 
 
小学生指導について②中学受験をする場合

こんにちは。 今回は、中学受験を目指す小学生の指導方針についてお話したいと思います。 小学生のお子様を持つご家庭の中には、中学受験を選択するご家庭もいます。 ただ、中学受験は高校受験とは大きく異なります。 学校のテストで高得点を取るだけでは合格できません。 そのため、受験に合わせた専門的な対策が必要になります。 中学受験は「小学校内容+受験対策」 中学受験の問題は、小学校で習う内容がベースになって

 
 
 
小学生指導について①中学受験をしない場合

こんにちは。 今回は、中学受験をしない小学生の指導方針についてお話したいと思います。 「小学生のうちはまだ受験もないし、そこまで勉強しなくても大丈夫」 と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 もちろん、小学生のうちから高校受験のような勉強をする必要はありません。 しかし、中学校に入ってから勉強に苦労しないための準備は、とても大切です。 小学生の指導で大切にしていること 中学受験をしないお子さん

 
 
 

コメント


bottom of page