進路について

僕の仕事は、お子様の成績を伸ばし、志望校合格など最終的な目標まで持っていくことではありますが、その志望校合格のためには、勉強を教えるだけでなく、進路指導も必要です。


進路指導とは、端的にいうとお子様の志望校についてのアドバイスをすることです。


もしもう志望校が決まっているなら特に必要はありませんが、決まってないから、「こういう学校がありますよ」「今の学力なら、このレベルの学校までは狙えそうじゃないかな」「この学校ならこういう条件を満たしこういう対策をすればいいですよ」というようなアドバイスをします。


中学生、特に中1、2生であれば、志望校が決まってないことの方が多いです(笑)


そういう場合は、「まずは模試を受けて自分の実力を測ってみよう」と促します。

また、あくまでも目安ですが、「模試の5教科の点数は、定期テストの場合のマイナス50点」と言われています。

(もちろん個人差はあります。ほとんど開きがない人もいれば100点くらい離れている人もいます)

ですので、「定期テストの点数がこれだから、仮に模試の点数が50引いたこの値だとするなら、この高校が入れますね」とアドバイスします。



高校であれば、大学は多種多様にあるので、結構大変です(笑)

高校では大抵、2年生で理系と文系に分かれるので、とりあえず大体の方向性はこちらが何もしなくても決まります。

理系なら工学、薬学、情報、など。

文系なら、経済、史学、文学、国際系など。

でも、さらに様々なコースに分かれます。


情報系を例にとると、一口に「情報学部」などと言っても、様々あります。


ソフトウェア開発のスキルを学ぶコース

ウェブデザインのスキルを学ぶコース

物理や数学など理学部の要素が強いコース

映像表現について学ぶコース

経済や経営をコンピュータでもって分析する方法を学ぶコース


など。


ですので、どの分野なら比較的興味があるか、4年間頑張れそうか、そういう角度そういう角度で志望校を探してみることも提案します。




ですがどんなにこちらで言っても、どこを第一志望にするかは、結局は本人及びご家庭が決めることですからね。


こちらはアドバイスやきっかけを与えるのみです。

それでもこうやってお子様の将来に関わるのが、僕の仕事です。

67回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

見つけ出す

共通テスト本番、ついに1週間前を切りました。 僕の生徒たちも、本番前の最終確認を行っています。 この時期はとにかく、今手持ちの過去問や、これまで受けてきた模擬試験の復習をすることが大事です。 下手に新しい問題集等に手をつけるのはよろしくないです。そこで問題が解けずつまずくと、そこから不安やプレッシャーが生じ、本番にも影響します。 手持ちの教材でも、解き直せば、穴が必ず見つかります。 「この単語の意

令和3年もよろしくお願いいたします。

年が明けてから日にちが経ってしまいましたが、皆様、あけましておめでとうございます。 令和3年も、家庭教師のもりたをよろしくお願いいたします。 授業が全くなかった完全オフの日は元旦のみでした。 (^◇^;) 受験生の追い込みの追加授業や、未実施だったお休みの振替等で、なんだかんだ忙しい冬休みでした! ですが、忙しいことはありがたいことです。 コロナ禍で生徒さんが減ってもおかしくない中、ご家庭全て

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now