top of page

広くはないが確実に存在するニーズのために

僕は現在、オンライン授業の生徒さんは3件担当しております。


そのうちの1人から、こんなことを言われました。


「昔はオンライン授業に抵抗があったけど、(もりた)先生の授業を受けて、オンラインもいいなと思うようになった」

とのことです。



嬉しい限りです。「画面に書き込んだりできるのが便利」等言っていました。



対面とオンラインではメリットとデメリットがそれぞれにあります。


生徒の様子がこちらで把握しやすく、僕としてはやりやすいのは断然、対面ではありますし、正直、相互リンクにもあります大東村塾の野口先生ほどオンライン授業はうまくはないとは思うんですが(笑)オンライン授業でそういうふうに言っていただけるのは非常に嬉しく思います。これまでやってきた甲斐がありました。

なお、野口先生のURLです。


コロナ禍が始まってからだいぶ過ぎて、マスクも任意となった今、オンライン授業の申し込みは受付終了しようかなと考えた時期もありましたが、やっぱりこういったニーズのために、引き続き申し込みを受け付けることにしました。


そもそも学習サービスは塾が主流になっているため、家庭教師自体が結構限られたニーズへのサービスとも言えますが、でも僕は、確実に存在するニーズのために、少しでも力になれればと思います。

だから、この仕事も頑張れるのです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
最初の定期テストは「稼ぎどころ」

こんにちは。 新年度が始まり、少しずつ学校生活にも慣れてきた頃だと思いますが、中高生の皆さんにとっては、 6月に定期テスト(前期中間考査) が控えています。 6月の定期テストは、 教科書の最初の内容 比較的シンプルな単元 が出題されることが多く、 難易度はそこまで高くありません。 いわば、しっかり点数を取りにいける「稼ぎどころ」です。 例えば、 数学:計算問題が中心 英語:まだ難しくない文法内容

 
 
 
新規の生徒さんがスタート

こんにちは。 今回は、 新しく担当することになった生徒さん についてのお話です。 この春から、 新しい生徒さんの指導が始まりました。 中高一貫校に通う 新中学3年生 です。 ご相談のきっかけは、 「とある理由で前の学年の内容が抜けてしまったので、取り返したい」 というものでした。 中高一貫校の場合、進度が速いため、一度つまずくと取り戻すのが大変になります。 だからこそ、このタイミングでの立て直しは

 
 
 
デジタル教科書が「正式な教科書」へ

こんにちは。 2026年度初の記事ですね! よろしくお願いいたします。今年度もよろしくお願いいたします。 今回は、教育の大きな変化に関するニュースについて、少し考えを書いてみたいと思います。 政府は、紙の教科書を電子化し、タブレットなどで閲覧する「デジタル教科書」を正式な教科書とするための学校教育法改正案を閣議決定しました。 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6575

 
 
 

コメント


bottom of page