自分の強みって何だろう
こんにちは。 今日は少し、私自身の話を書いてみようと思います。 家庭教師という仕事を長く続けていると、 「先生の強みは何ですか?」 と聞かれることがあります。 実は昔、この質問にうまく答えられませんでした。 家庭教師にも様々なタイプがあります。 難関中学受験に強い先生。 ナンバースクール対策に強い先生。 医学部受験に強い先生。 不登校の生徒に強い先生。 発達障碍の生徒に強い先生。 もちろん、それぞれ素晴らしい専門性があります。 一方で私は、 「自分は何専門なんだろう」「自分の強みはなんだろう」 と悩んだ時期もありました。 ある時気付いたこと しかし、これまで指導してきた生徒さんを振り返ってみると、あることに気付きました。 それは、 幅広い生徒さんに対応できること が自分の強みではないかということです。 守備範囲が広いのかなと! 本当に様々な生徒さんを見てきた これまで、 ◽️小学生 ◽️中学生 ◽️高校生 ◽️大学生受験生 を指導してきました。 また、 ◽️公立高校受験 ◽️私立高校受験 ◽️高専受験 ◽️中学受験 ◽️国公立大学受験 ◽️私立大

森田 哲
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発達障碍のあるお子さんの学習指導について
こんにちは。 今回は、発達障碍のあるお子さんの学習指導についてお話したいと思います。 10年前くらいから、発達障碍という言葉を耳にする機会が増えました。 まず大前提として、発達障碍は病気とは少し違います。 一般的には、 ◽️注意欠如・多動症(ADHD) ◽️自閉スペクトラム症(ASD) ◽️学習障碍(LD) などが知られています。 人によって現れ方は様々で、 ◽️集中力が続きにくい ◽️忘れ物が多い ◽️同時に複数のことをするのが苦手 ◽️曖昧な指示が理解しにくい ◽️読み書きや計算の一部に極端な苦手さがある などの特徴が見られることがあります。 発達障碍は「治す」ものではない 発達障碍について誤解されることもありますが、 基本的には風邪のように治療して治るものではありません。 そのため、 「普通の子と同じようにできるようにする」 ことを目指すのではなく、 そのお子さんの特性に合わせて学習環境や勉強方法を工夫することが大切になります。 当方は発達障碍専門の家庭教師ではありません ここは正直にお伝えしたい部分です。 私は発達障碍専門の家庭教師ではあ

森田 哲
1 日前読了時間: 3分



