定期テスト年2回制
こんにちは。 今回は、最近宮城県内の中学校で少しずつ増えてきている 「定期テスト年2回制」 について書いてみたいと思います。 定期テストが減っている? 僕が指導している生徒さんの中にはいないのですが、 「前期中間・前期期末・後期中間・学年末」 という昔ながらの年4回ではなく、年2回しか定期テストを行わない中学校が増えてきたようです。 僕も小耳に挟んだ位なので、一年の中のどの時期に2回行ってるのか等細かいところまでは存じません。 保護者世代の方からすると、 「テストって年4回じゃないの?」 と思われるかもしれません。 実際、僕が中学生だった頃も年4回が当たり前でした。 なぜ年2回になったのか 学校によって理由は様々かと思います。あくまで僕の推測ですが、 授業時間の確保 テスト作成や採点業務の負担軽減 日常の学習活動を重視する といった目的があると思われます。 確かに、テスト期間になると授業が止まります。 その分を授業や学校行事に充てられるという考え方は理解できます。 良い面もある 年2回制にもメリットはあります。 例えば、 テストの回数が少ない テ

森田 哲
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小学生指導について②中学受験をする場合
こんにちは。 今回は、中学受験を目指す小学生の指導方針についてお話したいと思います。 小学生のお子様を持つご家庭の中には、中学受験を選択するご家庭もいます。 ただ、中学受験は高校受験とは大きく異なります。 学校のテストで高得点を取るだけでは合格できません。 そのため、受験に合わせた専門的な対策が必要になります。 中学受験は「小学校内容+受験対策」 中学受験の問題は、小学校で習う内容がベースになっています。 しかし、単純に学校のテストで100点を取れるだけでは十分ではありません。 受験では、 思考力 読解力 発想力 応用力 が求められます。 そのため当方では、まず受験を見据えた教材を使いながら、小学校内容をしっかり固めていきます。 まずは小学校内容を早めに終わらせる 受験学年になると、過去問演習や応用問題に多くの時間を使う必要があります。 そのため、 小学校6年生の夏頃までを目安に、小学校で学ぶ内容を一通り終わらせること を目指します。 もちろん生徒さんによって進度は異なりますが、 早めに基礎を固めることで、その後の受験対策に余裕が生まれます。 適

森田 哲
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