新規の生徒さんがスタート
こんにちは。 今回は、 新しく担当することになった生徒さん についてのお話です。 この春から、 新しい生徒さんの指導が始まりました。 中高一貫校に通う 新中学3年生 です。 ご相談のきっかけは、 「とある理由で前の学年の内容が抜けてしまったので、取り返したい」 というものでした。 中高一貫校の場合、進度が速いため、一度つまずくと取り戻すのが大変になります。 だからこそ、このタイミングでの立て直しはとても重要です。 目標はハイレベル大学 この生徒さんは、すでに 大学進学まで見据えている 状態で、目標としている大学も かなりレベルの高いところ です。 現状とのギャップは正直ありますが、だからといって不可能ではありません。 やるべきことを整理し、一つずつ積み上げていけば、 少しでもその目標に近づくことは十分可能 です。 そのためのサポートを、しっかりしていきたいと思っています。 中高一貫校ならではの難しさ 中高一貫校は、一般的な公立中学校とは カリキュラムが大きく異なる 進度が速い すでに高校内容に入っている といった特徴があります。 今回の生徒さんも

森田 哲
20 時間前読了時間: 2分
デジタル教科書が「正式な教科書」へ
こんにちは。 2026年度初の記事ですね! よろしくお願いいたします。今年度もよろしくお願いいたします。 今回は、教育の大きな変化に関するニュースについて、少し考えを書いてみたいと思います。 政府は、紙の教科書を電子化し、タブレットなどで閲覧する「デジタル教科書」を正式な教科書とするための学校教育法改正案を閣議決定しました。 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6575436 これまで補助的な扱いだったデジタル教科書が、今後は本格的に教育現場で使われていく流れになります。 紙にはないメリット デジタル教科書のメリットとしては、 紙の使用が減り、 資源の節約になる 何冊も持ち歩く必要がなく、 かさばらない カバンが軽くなり、 身体的な負担が減る といった点が挙げられます。 自分自身も学生時代、教科書をカバンに詰め込んで持ち歩くのが「重くて大変だな」と感じたことが何度もありました。 そういう意味では、時代に合った変化だと思います。 学力低下の懸念について 一方で、「デジタル化によって学力が低下するのではないか」という声もあ

森田 哲
4月7日読了時間: 2分


