アフターケア
こんにちは。 今年の頭に受験が終わり、契約終了となったご家庭に、最近ちょっとしたアフターケアも兼ねて連絡をしてみました。 「新しい学校生活、どうですか?」 そんな感じで近況を聞いてみたのですが、返ってきた言葉は、どのご家庭も総じて似ていました。 「勉強は大変。でも学校は楽しい」 これです。 やはり高校に入ると、勉強は一気に難しくなります。 授業スピードが速い 課題も多い 内容も中学とは別物 当然、大変さはあります。 でも、その一方で、 「学校は楽しいです」 「部活動を頑張っています」 「毎日充実しています」 そういう言葉を聞けたのが、本当に嬉しかったです。 行きたかった学校だからこそ やはり、自分が行きたかった学校に進めたというのは大きいのだと思います。 第一志望に合格するために、苦しい時期も乗り越えて頑張ってきた。 その結果として、今の学校生活がある。 だからこそ、多少勉強が大変でも、前向きに頑張れているのだと思います。 家庭教師として嬉しかった言葉 中には、 「毎週この曜日になると森田先生が来ていたのに、来なくなって寂しいねって話してました」
森田 哲
8 時間前読了時間: 2分


中学生指導について③内部進学志望の場合
こんにちは。 僕の指導方針シリーズ。中学生で、 公立高校受験 私立高校推薦 の場合をこれまでお話しましたが、今回はその他のケースをお話します。 内部進学を志望の場合 内部進学がある中学というと、公立なら二華中、青陵中等教育学校など、私立なら東北学院中などの「中高一貫校」が挙げられます。 僕の公式サイトにある案内です。 この画像に書いてある②とは、私立高校推薦志望の場合のことです。 筆記試験による入試がないので、結局は、学校の授業を理解できるようにするための授業になっていきます。そういう意味では、同様になります。 授業についていけるように! こういう学校は大抵、進学志向が高く、授業スピードが速く、数学、英語は中3で高校内容に入ることも珍しくないです。 当方は高校数学、高校英語のサポートもできますので、ご安心ください。 例外的な受験対策 なお、私立中ですと学校によっては、内部進学が決まっているけど外部生と一緒に一般入試を受けて一定の点数以上なら学費免除してもらえる制度を設けているところもあります。 その場合は、過去問を取り入れた対策もします。.
森田 哲
5 日前読了時間: 2分


