オープンキャンパスはできるだけ参加してほしい
こんにちは。 中学生の皆さん、保護者の皆様。 宮城県内の公立高校では、この時期になるとオープンキャンパスの募集が始まります。 学校によっては既に受付が始まっていたり、締切が近づいていたりする場合もあります。 中学3年生はもちろん、中学1・2年生の皆さんも、興味のある高校があればぜひ参加してみてほしいと思います。 詳しい案内が、宮城県教育委員会のページにあります。 こちら 私は普段、生徒さんから 「どこの高校がいいですか?」 と聞かれることがあります。 もちろん、偏差値や進学実績、通学時間などの情報はお伝えできます。 しかし、実際の学校の雰囲気は行ってみないと分かりません。 こればかりはインターネットやパンフレットだけでは伝わらない部分です。 学校の雰囲気を感じられる オープンキャンパスの一番のメリットは、 実際の学校の雰囲気を感じられることです。 校舎はどんな感じか 生徒さんたちの様子はどうか 先生方の雰囲気はどうか 通学は無理なくできそうか こういったことは、実際に足を運んで初めて分かります。 思っていたイメージと違うこともありますし、逆に、
森田 哲
2 時間前読了時間: 3分
2周目で解けたから安心?
こんにちは。 先日、このブログで 「学校ワークを1周解いたら、間違えた問題に印をつけて、2周目はそこだけ解くと効率が良い」 というお話をしました。 実際、この方法は限られた時間の中で苦手な問題を重点的に復習できるので、とても効果的です。 ただし、今回はその続きのお話です。 2周目で解けたから安心? 印をつけた問題を2周目で解き直し、無事に正解できた。 ここまでは素晴らしいことです。 ですが、 「解けた=完全に身についた」 とは限りません。 なぜなら、 解き方を何となく覚えていただけ 前回の記憶が残っていただけ たまたま正解しただけ という可能性もあるからです。 本当に理解できているか確認しよう 例えば数学。 2周目では解けたけれど、1週間後に同じ問題を出されたら解けない。 こういうことは意外とよくあります。 英語でも、 その時は正解したけれど、次に似た問題が出たら間違えてしまう。 これも珍しくありません。 つまり、 本当に力がついたかどうかは、 時間が経ってからでも解けるかどうか なのです。 時間に余裕があればもう一度 定期テスト直前などで時間が
森田 哲
1 日前読了時間: 3分




