2026年度共通テスト数学ⅠAまとめ
本日から、少しずつ小分けにして、今月行われた共通テストのまとめをしていきたいと思います。 指導可能な科目に関しては、問題を解いた上でまとめました。 ① 基本情報(出題形式・構成) 試験時間 :70分 問題数 :大問4題(全て必答) 形式 :マークシート式 構成 :数学Iと数学Aから各種分野をバランスよく出題(大問4題均等構成) → 昨年度から形式が大きく変更された。過去の 選択問題は廃止され、すべて必答 となっている。また、一次不定方程式やn進法といった整数の分野は出題されなくなった。 ② 出題傾向(単元別) 🔹 集合と命題 大問1で 集合と命題を単独で出題 。 この分野が単独で出題されるのは共通テスト史上初のケース。 条件設定・読み取りに独自の工夫があり、 思考力 を問う設計。 必要な公式や知識 共通部分、補集合 🔹 図形と計量 / 2次関数・データの分析 図形問題(特に空間図形)の出題があり、誘導を自らの判断で進める力が必要。 2次関数とデータの分析分野は例年通り出題。 データ分析では傾向として 仮説検定は2026年では出題されなかった

森田 哲
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2026年度 宮城県公立高校 出願希望調査
出願希望調査とは、中学3年生が希望する高校・学科について、入試本番前に集計した志望状況です。 この結果がもう宮城県教育委員会の公式サイトで出ております。 1) 宮城県全体の希望者数・倍率(速報・平均値) 出願希望調査は 2026年1月13日〜15日 の期間で実施され、県教委が集計・発表しています。 全日制課程の平均倍率は 募集定員をやや下回る水準 となっており、近年の少子化や私立高校の無償化制度の影響が指摘されています。 現時点の出願希望者は 募集定員に届かず、平均倍率が1倍を下回る傾向です。 (前年より低い、過去の平均と比較しても低い水準) 2) 学校・学科ごとの希望調査 以下は、令和8年度の出願希望調査結果の一部(学校ごとの募集定員・希望者数・倍率)です。( 宮城県公式サイト ) 普通科で一番倍率が高かったのは宮城一高の、1.80倍。普通科以外だと宮城工情報技術科の1.93倍。 仙台市外の高校や専門学科では志願者が少なく、倍率が低い学校も目立つ。 3) 今年度の傾向 ① 平均倍率がやや低い状態 全日制の倍率は募集定員に届かない学校が多く

森田 哲
19 時間前読了時間: 2分





