学習設計を売る家庭教師
「週に1回、家庭教師に教わっているのに成績が上がらない」 私は20年以上教育の現場に携わる中で、そのような生徒を数多く見てきました。 もちろん授業は大切です。しかし、実際に成績を左右するのは、授業を受けている時間よりも、それ以外の時間の過ごし方です。 どんなに良い授業を受けても、 ・何を勉強すればよいか分からない ・宿題が後回しになる ・提出物が終わらない ・テスト前だけ慌てて勉強する という状態では、なかなか成果には結びつきません。 私は家庭教師として「教えること」だけでなく、「学習を設計すること」を大切にしています。 生徒一人ひとりの学力や性格、学校の状況、部活動や習い事なども考慮しながら、 「今、何を優先して勉強するべきか」 を一緒に考えます。 勉強が苦手な生徒ほど、「やる気がない」のではなく、「何から手を付ければよいか分からない」ことが少なくありません。 だから私は、ただ問題の解き方を説明するのではなく、 ・学習計画を立てる ・進捗を確認する ・必要に応じて軌道修正する ・理解度に合わせて課題を調整する という部分にも力を入れています。.
森田 哲
11 時間前読了時間: 2分
定期テスト年2回制
こんにちは。 今回は、最近宮城県内の中学校で少しずつ増えてきている 「定期テスト年2回制」 について書いてみたいと思います。 定期テストが減っている? 僕が指導している生徒さんの中にはいないのですが、 「前期中間・前期期末・後期中間・学年末」 という昔ながらの年4回ではなく、年2回しか定期テストを行わない中学校が増えてきたようです。 僕も小耳に挟んだ位なので、一年の中のどの時期に2回行ってるのか等細かいところまでは存じません。 保護者世代の方からすると、 「テストって年4回じゃないの?」 と思われるかもしれません。 実際、僕が中学生だった頃も年4回が当たり前でした。 なぜ年2回になったのか 学校によって理由は様々かと思います。あくまで僕の推測ですが、 授業時間の確保 テスト作成や採点業務の負担軽減 日常の学習活動を重視する といった目的があると思われます。 確かに、テスト期間になると授業が止まります。 その分を授業や学校行事に充てられるという考え方は理解できます。 良い面もある 年2回制にもメリットはあります。 例えば、 テストの回数が少ない テ
森田 哲
2 日前読了時間: 3分




