月についての指導

授業で月について説明する時、こんなものを使いました。



本当は白いボールがあれば1番良かったのですがなかったので紙風船で…(笑)

半分だけ黒く塗って、これを月として手で持って生徒さんの周りで回転させて、「ここに月があるから、そこから見てごらん、どう見える?」と問いかけます。



このように、月は同じ形を保って回転します。ただし地球から見たときの見え方は月の位置によって変わります。


生徒さんは同じ形を保って回転することに驚いて興味を持ってくれました。



天体は、電流や運動のような計算メインというわけでもなく、動物、植物のように暗記がメインというわけでもない、特殊な単元です。

自分が地球だとして、天体がどう見えるか、それを頭の中でうまくイメージできるかどうかが大事です。


ですからときにはこうやって物を利用して教えることも大事なのです。





41回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

見つけ出す

共通テスト本番、ついに1週間前を切りました。 僕の生徒たちも、本番前の最終確認を行っています。 この時期はとにかく、今手持ちの過去問や、これまで受けてきた模擬試験の復習をすることが大事です。 下手に新しい問題集等に手をつけるのはよろしくないです。そこで問題が解けずつまずくと、そこから不安やプレッシャーが生じ、本番にも影響します。 手持ちの教材でも、解き直せば、穴が必ず見つかります。 「この単語の意

令和3年もよろしくお願いいたします。

年が明けてから日にちが経ってしまいましたが、皆様、あけましておめでとうございます。 令和3年も、家庭教師のもりたをよろしくお願いいたします。 授業が全くなかった完全オフの日は元旦のみでした。 (^◇^;) 受験生の追い込みの追加授業や、未実施だったお休みの振替等で、なんだかんだ忙しい冬休みでした! ですが、忙しいことはありがたいことです。 コロナ禍で生徒さんが減ってもおかしくない中、ご家庭全て

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now