top of page

計算や応用問題だけじゃなく

定期テスト対策も、本腰を入れていく段階(もう終わってるところもありますが)です。



ここで、定期テストあるある。




中学校の数学の定期テストでは、大体どこの学校も、計算問題だけではなく、まるで理解や社会のように、語句を答えさせる問題があります。




例えば、


「足し算のことを( 1 )といい、引き算のことを( 2 )という」


のように。





ちなみに答えは、(1)が「加法」(2)が「減法」です。



数学というとやっぱり、「計算」と言うイメージがありますね。


後はやっぱり、方程式の文章題や証明など、難しい問題にも気を取られがちです。


ですのでこういった語句を答えさせる問題が、意外と手薄になるんです。


計算力が高く応用力もある子が、こういうところで点数を落とすことがあります。




僕は当然、定期テスト対策では語句の確認もします。

ただ点数を取るだけではなく、こういった部分を理解することで下地ができ、本当の実力がつくからです。



前の記事にも書きましたが、定期テストはあくまでも通過点。受験勉強の準備ですいわば。定期テストをゴールにしてはいけません。その先の受験も考えなければいけないです(当然受験もゴールではないです)



大変ですが乗り切りましょう。

最新記事

すべて表示
中学生指導について①公立高校受験志望の場合

こんにちは。 本日から、僕の指導方針を、学年別、シチュエーション別に分けて紹介していきたいと思います。これから家庭教師を考えるご家庭のにとって、少しでも参考になればと思います。 まずは中学生からです。 ①公立高校受験を志望の場合 中学生のお子様を持つご家庭のニーズで最も多いのが、公立高校受験合格。 でも、1年生のうちから、受験を見据えて立ち回らないといけないのです。 まずは年4回の定期テスト こち

 
 
 
6年前のご縁から

こんにちは。 今回は、新規のご契約についてのご報告です。 今回のご家庭は、6年前まで指導していたご家庭からのご紹介です。 こうして時間が経っても思い出していただき、ご縁をつないでいただけることに、心から感謝しています。 中学受験を目指すお子さん 今回のお子さんは、中学受験を志望しています。 一般的には、 集団塾に通う その補助として家庭教師をつける という形が多いですが、今回は塾との併用はせず、家

 
 
 
最初の定期テストは「稼ぎどころ」

こんにちは。 新年度が始まり、少しずつ学校生活にも慣れてきた頃だと思いますが、中高生の皆さんにとっては、 6月に定期テスト(前期中間考査) が控えています。 6月の定期テストは、 教科書の最初の内容 比較的シンプルな単元 が出題されることが多く、 難易度はそこまで高くありません。 いわば、しっかり点数を取りにいける「稼ぎどころ」です。 例えば、 数学:計算問題が中心 英語:まだ難しくない文法内容

 
 
 

コメント


bottom of page